ニートブログむらくもの野望

13歳で働いた元少年労働兵がアラサーニートで人生を生ききる為に『やれたらやる』ブログ。「もしかしたらこれやったら違う日になるかも」

デスペラード時代 無職長征一万光年旅記

【税とは?】無職ニートが1万税金払ってきたぞ!! パソコンと権利と義務と15歳。

投稿日:2015年3月13日 更新日:

 
↓【とある無職の世間話】新型パソコン導入!  (▽Д▼ )
 
無職ひきこもりニート聖戦士、弐代むらくも
パソコン周り、これまでの我がニート装備公開!
 
\( ▽Д▽ )/
 
とあるニートの愛機
東芝ダイナブック2009年春モデル
bandicam 2015-02-12 02-00-50-081
CPUCeleron 2.00GHz
メモリ2ギガ
ドライブ250GB
OSWindows Vista

謎のグラビアビュー。

IMG_6039_20150311184346385.jpg
 
さらけ出してる感。セミヌード。
 

ハットとか被っての決め絵。

016_201312190420320e2_20150311184348d07.jpg
 
巻頭カラーフレーズ「Wi-Fiも飛ばせるよ。」この春一番の電波男。

 

なぜか家に降臨していたノートパソコンだった。

親父が株やらデイトレやら用に買ったはいいが、ついに使えなかった為と、他に誰も使えなかった為に殆ど放置状態。

妹がアイチューンがどうたらとか使ったりするも、

ネット嫌いのオレはやはり放置。

が、

伝説のルーズリーフに手書き企画書事件が発生。

さすがに自分でもアレと思ったのか、コイツを手繰り寄せてルーズリーフ似なWordで生成することに端を発した戦い。

 
最近ではこういう装備をつけて大型ディスプレイに映してやりやすくしたり、 ボタン付きマウスでツクールのイベントコピペしまくったり、 ワイヤレスキーボードの存在が、

なんと寝転がっての姿勢でのパソコンライフを実現!

「アングルドデッキ」

と呼んでるからこの態勢。

V(▽Д▼ )

空母に搭載される斜め式の滑走路。

こうすることで少しでも滑走距離を伸ばしたり、 直進と斜進の併用によって離着陸を効率的にできるというアングルドデッキ。  20070831215859!Cvnanim_20150311182328b12.jpg

オレのお布団はまさにそれ!
 
まくら二段重ねによる背面サポートシートによって上体を起こし支え、
 
その上で体を斜めにすることによって、
 
横に併設される外部モニターと自分の視線が直列して寝転がってのプレイが可能となる。 そのままノートを使用する場合どうしても猫背気味になり内臓が圧迫されるなどして疲労困憊すること多々あり、 なおかつ腰をやられる。
 
しかしこれならそんなことはない。
 
 
この
 
「アングルドデッキお布団態勢」
 
により
 
活動限界は3倍上がったのだ!!!!
 
 
しかし、
016_201312190420320e2_20150311191045df9.jpg  
なんかピリピリ言うように。
 
ピリピリピリ……。
 
ピリピリピリ……。
 
ウイン!!ウイン!!
ぶおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっっんん……。
 
ピリピリピリ……。
 
ウインウイン!!
 
そしてよく止まる。
 
さすがに怖なったよ。
 
(▽Д▼ )
 
あれウチの子ちょっとおかしな子やったかと。
 
頭おかしなったかと。
 
そんなに絶対必要なデータとか無いから
 
ツクールのデータだけネット上のストレージ的なところに避難させておいたが。
 
ヤフーボックスやらグーグルドライブやらの所に。無料だし。ただ怖いよねー。それに元々動画編集もよく出来ないアレだったし。
 
そろそろ新機種投入するかと。
 
そしてそれがコチラ。
 bandicam 2015-02-16 16-21-40-924bandicam 2015-02-16 16-13-43-371
 
皮肉にもバレンタインセールという魔祭関連のセールに便乗。
 
東芝ダイレクトで我がダイナブックの鋭機をゲッツしてきたのだった。 セールつってるけど、ほぼいつもやってるけどね。 スプリングフェアは2回もやってたし。まだやるでしょうな。5回位は。
 
そして最近値段下がっていた。
 
まあいいけど。 価格コムの同じようなPCの1,2年の価格推移をみてどれくらいまで下がるかとか、 ここからは下がらないだろうとかでの判断だもの。これ以上引き伸ばすと在庫切れするとかの判断だもの。
 
 
ソレで下がったら致し方なし。
 
(▽Д▼; )
 
ヒューレットパッカードとかバイオとかサーフェスとかいろいろ在ったけどもまあなんかダイナブックという、
 
情による決定。
 
色も好きだったしええわ。
 
バイオもかっけえけども。
 
 

値段と性能のコスパなら、タワー型のいわゆるデスクトップパソコンにすればいいと思ったのだが。

 

なんかよくわかんない。アレ。

性能とかの比較がよくわからず。

グラフィックボードの部分なのかな、ノートとの違いは。

それ以外はあんまり性能と値段があんまり変わらなかったような錯覚を覚えたし。

まあ停電とか、うちの猫にコンセント抜かれたりとかするとかなり困る。(一応防ぐのもあるようだがそれ入れるとやはり高価い)

旅に持っていくかもしれないし。

なんかあった時持ち運びが楽だしという一番ダメな「あったらいいかも」思考でノートでいいやとなったというわけ。

 

メモリというの名の作業テーブルは前の4倍たる「8ギガ」

しかし早々にメモリがいっぱいになってます報告を受けるという失態。 どんだけタブ開いてんのかということだが結構開くぞ。ツールも。 まあ後で空きスロットにメモリ増加できるみたいだからいいかな。

OSという名のお手伝いさんは評判悪い「Windows8.1」だ。エイトワンとか言おう。

でもこれそんなおかしな事ないような。そもそも使いこなしてるとか無いからわからないけれど。自分が使う機能やら何やらはそんな変なことなかった印象。

スタート系が派手になっていてオレは好き。見やすい。

妹のパソコンで7使ったがムービーメーカーが凄い変なことになってたので7がなんか遠い存在に感じる変な僕です。

一番使用者多いというに。

そもそもがXPユーザーにすら見放されたVista使いだったから。しょうがない。

今度10が出るとかいう話で、んで無償期間あるということだけれども、

スタート画面がせせこましくなるようならちょっとな~というキモチ。

まあでも変な動きは多いかエイトワンは。

タッチ前提だから。使ってないけど。

アングルドデッキ採用している僕は全然タッチできる態勢じゃないけれども。

IMG_8127.jpg 良い質感。 IMG_8126.jpg
たぶん使われることのない部分。

 

当然実店舗にも見に行ったのだが、

 

この手の高価なコーナーのエンカウント率高すぎるよね。

 

必ず話しかけられるよね。

「おおすすめですよ~^^」

 

店員があらわれた!!!

 

むらくもはどうする?

・帰る ・殴る ・無視する ・詳しく訊く

 

「これ県内でもウチしかないんじゃないですかねえ~~^^」

 

・逃げる ・蹴る ・投げる ・詳しく訊く

 

今一番安くなる時期ですからねぇ~^^」

 

・他を見る ・考え事をする ・座る ・詳しく訊く

 

「いいですよお~これは~^^」

 

買う気がないのに思わせぶりに訊き続ける男それが私です。

(▽Д▼ )

 

いや申し訳ないな~とは思うんだけどね。

いやでもそれはそっちが勝手に来て勝手に話し始めたんだからしょうがない。

なんか罪悪感がある。アレね。

知らない人や、読んで調べるのが苦手な人には非常に助かるだろうけれどね。

うちの親父とかよく絡んでるし。自分から行くしね。 吃音で自分から話しかけにくいオレなんかには非常に助かるけれども。

買う気があったならば。

でも動画編集できるかどうかが争点で、できるならそれ以上の無駄なスペックに金だしてもしょうがないしと、 調べられるならいいかなと実店舗に行ってみたのだが、

無いのねそういうの。

お試しみたいなのは。アドビやパワーディレクター入ったやつとかは。2機くらいあってもよさそうなのになー。

タブレット触ってたらブザー鳴りまくっていたくせにね。

全然それが防犯ブザーだとは気づかずにフツーにいじり続けていたからね。外にほとんど出ないオレにとっては家電屋なんてゲームセンターの騒々しさと同じくらいとばかりに。

もし試せたら情と義理人情で買っていただろうにそのお店で。

そういう見栄張りだからね僕は。

金ないくせにね僕は。

僕は金がない。

無職やし。ニートやし。

サポート兼保険代と思えばまあね。

 

しかし前機体も未だ稼働中。

 

電波を飛ばしておりますWi-Fiの。

ルーターがエイトワンの親機対応していないのでそのまま力の限りを振り絞って電波飛ばし中。

 

「勝利は……お前にあるぞ……

( ▼Д▼)/~~~」

 

そんなプロシュート兄貴みたいにね。

たとえ死の淵にあろうともルーターを死ぬその時まで絶対に解除したりなんかしねえんだ!!!!

まあ普通のルーター買えば終わりなんだけどね。

パソコン経由の2千円の使ってたからさ。 

 

権利と義務と無職ニート

 

さあ、 13万円の出費。

 

正直もっと安いのあったのかどうかもうよくわかりません。

もういいです買っちゃったから。

 

貯蓄40万は25万に∑(ノ∀`)ペシッ
(スマホも入れて)

 

必要だからいいけれどね気分転換にもなるし心機一転にもなるし。

 

うんなるし。(意地)

 

そして税金を1万近くね消費税を落としてきましたよ。

 

これで一生この国で暮らせるね。

1万も貢献しちゃったかーと。

 

さあ、 どうだろうそんな義務と責任とやらは。

 

そんなものに肩身を狭くしていることは?

あるよねそういうの。

そういうキモチが。

 

なんてったって我々は無職のひきこもりニートである。

 

もちろんそれ自体は自然な考えで感情であると思う。

実際貢献している者とそうでない者の扱われ方は違う。

 

尊重されるかされないか。

 

発言力やなにやらと。

それは当たり前。

倫理的に、通念的に。

 

共同体に貢献しているかどうかというもの。

 

例えばローマなんかでも当然あった”権利と義務”

bandicam 2014-12-25 19-51-39-396

ドラマ「ローマ」より

最初は血税と呼ばれる兵役の義務がそれであった。
 
現代でも兵役の義務があるところはある。
 
 
今の人間の社会感覚からすると兵役というのは免れたい
 
或いは反対くらいなものになるだろうか。
 
 
税金は公共機関の運用費だから嫌だけど仕方がないとはなるのだろうけど。 まあ国防も同じなんだろうけどさ。今は自由な考え方が許されている平和期だからかな。
 
 
太平洋戦争のドラマとかで兵役に招集されるあの絶望感ね
(▽Д▼ )
 
 
「それは嫌なこと」だと。
 
 
ローマでは兵役の義務を課せられるのは ”ローマ市民権”を持っている限られた人間だけだった。
 
逆に属州民などの非ローマ市民には兵役の義務はなかったのである。
 
 
なんかおかしいよね?
(▽Д▼ )
 
 
兵役なんてイヤでしよ? でもローマでは選ばれしローマ市民に血を流すことが強要されて、 そうではない者たちには無かったのだから。 更にローマの軍制は面白くて、 例えば援軍や或いは補助兵と呼ばれるような非正規兵を含む戦いの場合、 これを盾に使うような事はせずに必ず自分たちが矢面に立った。
 
 
ゲームだと援軍とかすぐ矢避けや盾にして敵戦力削るじゃん
(▽Д▼@ )
 
 
オスマン帝国なんかは捕らえたキリスト教徒を盾にしてたりしたし。
 
 
しかしローマはあくまでも国防を果たそうという戦いの主役は自分たちローマ市民でなくてはならないとした。
 
 
血を流すのは自分たちだ。だから従えみたいな。 最大危機といえる天災級の化け物ハンニバルの侵攻に遭ってローマ連合がめちゃくちゃになった時ですら、 同盟国が持ってきた金は受け取らず(気持ちだけはということで瓶一つは受けたらしい)、 食料も全て正規の代金を支払って購入したという。
 
 
弱みを見せなかったからこその覇者たりえたローマのやり方だった。 
 
 
そんなローマ人だからこそ、
 
”権利”を最大に謳歌したのだろうか。
 
 
血税と呼ばれる兵役の義務を請け負って国防を果たしているという誇りがあったればこそ。
 
 
だから兵役が無くて気楽で幸せそうな属州民たちはこぞって、 そんなローマ市民権を求めたのだろうか。
 
 
その”権利”が欲しいがために。わざわざ。
 
 
生きることを楽しむために。
 
権利を求めてそれを提供してくれる共同体の義務を果たす。
 
 
(ちなみにローマ市民権の取得者の子供にもそれが受け継がれるようになる)

 

 

だが義務は、権利があって初めて生じるのではないか。

権利もなく、

あったとしても使っていないような、

楽しめていないような人間が義務など背負えようか。

意味もなくあんな地獄の最果てのような殺戮の戦場に誰が行きたいと願うだろう。

 

私には14、5の時、

”権利””義務”があった。

 

楽しみがあった。

ゲームが楽しかったし、漫画の続きも気になった。

だから働いた。

嫌だった。朝は寒いし眠いのに起きなければいけないし、失敗すれば怒鳴られてドツかれるし、客はうるさいし。

 

だがその権利と義務はバランスのとれているものだった。

 

生きていれば嫌なこともある。

だがイイ事もある。

それは当然で異論などない。

だが飽きた。

ゲームもつまらないものになった。

何も失くなったよ。

天秤が崩れたのだ。

 

義務は誇りから重荷になった。

 

ただ重かった。

嫌なことでしかなかった。

嫌なことを終わらせても嫌なことが続くというイミフ。

誰だって思うだろう。

 

「なんのために生きてんだろう。」

 

そんなこと考えると思う。

私はそれに答えを出せなかったものだ。

他にも楽しめることはあるだろうだって?

 

何があるの?

 

この先に何があるって?

 

そんなにはっきりとやりたい事ってあるか?

あとはもうただの労働地獄が死ぬまでつづくんだ。

 

30年だろうか40年だろうか。

 

だからそんなものほん投げてやった。

 

「お前やる気あるのか?」

「いや、無い。」

「そうかじゃあしっかり……え?」

 

というシーンが思い出される
(▽Д▼ )

 

死ぬつもりだったからどうでも良かった。

やる気などあろうはずがない。

楽しみがなくなったのだ。

 

それでも生きろというのか。

オレに。

そうして働けというのか。

 

 

誰が言えるそんなこと。

 

 

誰だ言ってみろ。

 

 

ぶっ殺してやる。

 

それがその時の心。

まあ今でもそう変わらない。

 

嗚呼わかるよ。

贅沢だって言いたいんだろ坊ちゃんたち。

お行儀のいいことで。

カンボジアのお話をまたするんだろ。

人身売買とかチェウシェスクの落とし子とかしまいにゃ桃太郎やらなんやらのお話がしたいんだろ。

桃から産まれたんだぜ。

意味わかるかとか言いたいんだろ。

そんなこと全然関係ない。

 

これは私の話だ。

 

“私の戦い”の話なんだよ。

 

人生そうそううまくお行儀のいいようには行かないんだよ。

 

そして美徳と通念に則って自殺をしよう。

 

働かざるもの食うべからずだから。

死になさい。と。

 

手な具合の黄金パターンだね。

┐(´∀`)┌ もう武士のそれだよ。

 

あそれで死んでもどこの誰とも知れない奴らがどこのどこともわからないところで褒めてくれるというぐらいだろうよ。

 

そんなどこの誰とも知れないどこのアホともしれないアホどもの既成概念を。

 

その”自分たちは正しい側”の人間であるという社会観を。

 

律儀にも守ってやったというだけのことだ。

 

まだプリン一個食べれた命を。

 

そんなことのために終わらせようか。

プリンなんて要らねえよな。

あんな100円のモン。

そんなもんのために地獄の日々をまた始めようなんて出来ねえもんな。

いやいいんだよ別に。

始めなくて。

ほん投げろそんなもん。

計算とかしなくていいんだ。

そんな目で見るからプリンは100円なんだ。

食ったらうまい。

それだけだろ。

 

プリンの話すげえな。

 

まあそんなことに至ったのは旅の最後だったかな。

それまではいろいろ責めていたようなことだね。

「あと少しで死ぬから」と言い聞かせていたわ。

 

ただし戦争になったらそれはまた別だよね。

 

それはどっちが生きるか死ぬかという戦いだから。

「こいつらむかつく」という奴らが殲滅しに来たならばそれは実際の戦いを引き起こすから。

階級闘争なんかでもそんなことあるけれど。

 

だがそうでないならば自分次第だ。

誰になんと思われなんと言われようと自分がやりたいことを進む。

やれるようなやり方で。

どんなやり方でも。

 

無職ニートだってやれることはあるんだから。

 

”権利”と”義務”は両天秤。
覚えよう
\( ▽Д▽ )/

まあ勿論、

権利なんてのはどこかで何かしらは受けているわけだから厳密に考えることじゃないけどね。

あくまでもそんなにぎちぎちに考えなくてもいいだろうということ。

無職ニートだってさ。

 

でも例えばさ、

「税金払ってねえんだから道を歩くな」とかどうよそれって話。

ジャイアンなの?えジャイアンなの?剛田たけしくんなの?

「そんなこといったらみんな税金払わなくなっちゃうじゃん」って話もどうなのよそれってこと。

 

いや払うよね。

 

実際払わない人がいたら成り立たないのだから。

そして払えるからこそ楽しめるわけだから。

そのために働くのだしそして税金は払う。

 

無職ひきこもりニートは払えない。

 

※払わないとしか見られないが 収入がないから払えない。

だから道路を使おうが大した利益は生まないし、

収益税のような「これを使って利益を得ているのだから税金を払いなさい」という古来から続く税金義務観念に相当しない。

 

「収入がある人が使う道路」と「収入がない人が使う道路」から産まれる利益はぜんぜん違う。

 

だから道路使うくらいいいじゃん。

ニートがその道路使ってバリバリに利益上げているのなら問題だよそりゃ。

販路としてさまざまな利得争いになってきたのだからねそういうものは。

 

だがニートは移動してるだけじゃん。

 

人としての最低限の活動をしているだけ。

 

それを制限したらもう「息もするな」と言うようなもんじゃん。

 

そこまで来たらもう「何を偉そうに言ってんだボケが」ってなる。

 

ただ命がそこにあるだけじゃない。

 

なんでそれが制限されなくちゃいかんのか。

 

なあ?

 

国とか税とか、オレは政治や国の歴史とか好きだけど、


でもそこに産まれた生物は国民である前に人間なんだよ。

 

それが産まれた土地で息をすることすら許されないなんておかしな話だ。

 

それもこの世の仕組みであってそんなにおかしくもないしおかしかろうと事実だからしょうがない。

お花畑な話だが、

この手の話を持ち出してくる奴は何様なんだ。

 

それにどうせ「税金払わないから国道も使いません警察もいりません」などという選択肢が無いんだからな。

 

すべて国有の道にしておいて、すべて法律を敷いて、警察を動員しておいて、よく言うよな。断れるわけないんだからそんなの。

 

NHKよりたちが悪い。

 

結局全て自分たちのものにして勝手に選択できないようにしておいて、「これを使うんだから税金を払いましょう」と強制するわけだ。

 

どうせ断ることなど出来ないのに。

 

そんな理屈なら選択権は存在するべきだし、どうせないならそんな理屈は振りかざすべきではない。

 

どうせ使わざるを得ないモノならば、

誰だって払えるもんなら払うのだから。

 

戦争はダメだダメだと言いながら、

固有の領土とか言いながら、

結局はパワーゲームの理論を持ち出す。

 

何が固有の領土だ固有の土地だよ。

力で支配してるだけだ。

 

原住民の意志など関係なしに力の論理で追い払い富を拡大し続ける。

 

金にならないから鹿は追い払うし、

役に立たないから海は埋めるし。

 

だがそれが世の中だ。

パワーゲーム。

弱肉強食適者生存。

 

そしてまたそれだけのこと。

 

「力」の問題だよただ単に。

 

負い目を感じることじゃない。

力がないことにだけ悔しがればいい。

それすら要らないっていう仙人は単純にすごいだけ。

感服。

 

でもオレがこうして息をしている以上、

単純に弱肉強食ってわけじゃないのも事実。

 

でもその「分」がこの世に残るか残らないかは自分たち次第だからね。

一方を弾圧し続けて永遠にゼロサムゲームを続けて優秀な存在しか息もできない世界にするのか、

それぞれを認めてそれぞれの仕方で生きられる世界にするのかは。

 

世界の話しちゃったけど。

 

無職ひきこもりニートのおはなし。

 

正しいことじゃない。

これは教科書になんか出ないし、

正解も間違いも正義も悪もないこと。

私が言っているのは、

 

”正しいことのことではない、 自分を動かして前に進ませるための考え”

 

自尊心はなんでもやっとけば保たれるだろうよ。

家の草むしりでも、

ゴミ出しでも、

もちろん飯は自分で作ってるかい。

それくらいの貢献ならすぐ出来るだろうし。

 

遠くへ行くわけじゃなし。

 

レベル上げたら次の町ってな具合で。

 

ニートに感謝したい場合はここにクリックを受け付ける用意がありますよ。


ニートに感謝したい場合はここにクリックを受け付ける用意がありますよ。

にほんブログ村 その他日記ブログ ニート日記へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事/広告もある(テスト)

 

 

フライングなニートマンの著作書籍

 

★ニートの自伝

 

13歳の少年労働兵

「不登校×少年労働」編

愚か者の人生戦記第1弾は「生まれてから13歳で少年労働兵と成ってご活躍される」までのお話。既に中年サラリーマンの如き「労働と報酬の日々」を過ごしたひとの末路へつづく。

 

やることない体験記

「ニート×無目標」編

愚か者の人生戦記第2弾は「ニート化成った18歳から21歳までのやることがなかった」ころのお話。「仕事がなくなると人は一体何をするのだろうか?」という実験データに近いモノあり。

その後もニートだし今も半ニートなんだけどね

 

★「もしもこうだったなら?」ロールプレイング

 

シャケ弁労働者した元ニートの話

「もしも、ふつうに働いていたら?」

なシミュレーション。「シャケ弁食って働いて妹たちとゲームでもしているっていうのも良いのかもなあ」の未来を想った。

 

フェアレディZで通勤したキノコ工場で正社員してやることなくなった話

「もしも、そこからさらに正社員で働いていたら?」

なシミュレーション。「結局なにすれば満足なのコイツは」的な叙事詩が紡がれた。ある意味人間失格。

 

31歳までフリーターして落ち武者した話

「もしも、ならばフリーターしながら好きなことを目指していたならば?」

なシミュレーション。今に一番近いスタイルではあったけれども。

 

不登校から復帰して労働徴兵されるまで大学に隠れた話

「もしも、ふつうに学校へ行っていたならば?」

なシミュレーション。もうそこまで遡って人生を最スタートさせてみても結局のところ結末は同じだったというオチ。学校へ行く意味を分解してみたやつ。意外と一番のお気に入りコンテンツに。「労働戦士恐るべし。労働徴兵許すまじ。」

 

-デスペラード時代, 無職長征一万光年旅記
-,

Copyright© ニートブログむらくもの野望 , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.