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13歳で働いた元少年労働兵がアラサーニートで人生を生ききる為に『やれたらやる』ブログ。「もしかしたらこれやったら違う日になるかも」

ママチャリ闘山伝説

【ママチャリカスタム闘山伝説②】車体も重くてギアも少ないとなると山登れないんだもの。企画倒れになってしまうのだもの。

投稿日:2016年5月20日 更新日:

アルサス・ブケパロスチャリンジ「言い訳編」

ブリヂストン通学用ママチャリ「アルサス・ブケパロス号」のゆくえ。

さてさてそういったことで、山が登れない我が自転車(高級ママチャリではあるものの13年モノ)の行く末やいかにということで個人的に盛り上がっている次第。「チャリじゃあ山道登れないけどどないしたらええの?」って話。

山を登るようにはできていないのがシティサイクル。

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基本方針としては、

ニートやし金もないし、ということで特に自転車を買い換える予定はなかったのである。

いくら13年ものビンテージチャリとはいっても動くんだし。

これで東京までの往復約400㌔ライドを楽しんだし。

それでもそれほどキツくはなかったし。

傷んだパーツは交換すりゃいいんだし。

しかしこの度20代ラストクールということで始められた地元巡りの旅「ナガノグレートぼっちチャリンジ」なる企画は地獄の山道めぐりであったわけだった。

 

つまり山がぜんぜん登れない。

 

ここまで登れないとは思わなかったのである。

「こういった傾斜のある地域にお住まいの方たちは自転車乗れないじゃんどうしてんるだろ?」とか思ったのである。

我が家は長野とはいっても平地帯にあるから坂道で暮らす苦労を知らないまま。

まあそれは知らないままでええんやけれど。

電動自転車が売れているわけだわ。

すぐ電動自転車のページを見たもんね。

高遠城址公園から帰ってきてすぐ電動自転車の情報に直行したもんね。

アシストされたかったもんね。

 

なににせよ「自転車そのものが根本的に違う」のである。

 

ママチャリとはあくまでシティサイクル。

街ナカを走るためだけに特化したモデル。段差をもろともしない厚みのあるタイヤとそれを支える強度のあるホイール。荷物を入れるカゴにそれを支える強度のあるフレーム。丈夫で風雨に強い内装変速機。フルヘルム型の泥除け。

とにかく安定と丈夫さ。

それがママチャリの使命ともいえる個性なのである。

山を登るようにはなっていないのだ。

当たり前なのだ。

山なんか登らせてはいけないのだ。

山とかは一番やめて欲しいのだ。

超重いんだから。

 

じゃあ山を登るにはどんな自転車がいいの?

ということで調べると大きく2点、

・軽いこと

・軽いギア比をもっていること

となる。

「軽い」というのは重力も軽くなるというわけ。坂というのは重力に逆らって重力に立ち向かっていく愚かな行為なわけ。むしろ神への挑戦というわけ。だから軽い方がいいわけ。

「軽いギア比」というのはペダルを漕ぐ力をうまいこと地形に合わせてうまいことやるやつなわけ。脚でペダルを回してそれがギアに伝わって車輪に伝わって進むというわけであるから、その重要な部分の話なわけ。ギアは多いほうが対応力が上がるわけ。

 

我がアルサス・ブケパロスの総重量は約19kg!(クロスバイク平均は11kg)

bull-1114267_1280

ということで完全におデブちゃん。アルミ馬というかアルミ牛。アルミフレームとミッドサスペンションの融合ということでアルサスというわけであるものの、とはいえ重い。重たい。それでもアルミフレームなわけだからママチャリの中で飛び抜けて重いわけではなく、スポーツ自転車に比べれば重たいということ。

クロスバイクの軽快なフットワークときたらもう。

クロスバイク馬2

クロスバイクの平均が11kgということを考えると7,8kgは重たいわけである。

今回の「ニートダイエット」で落とした贅肉の量と同じだ。オレが軽くなった分「府中ラン」の頃よりは軽いかもしれんけども。

これがロードバイクならカーボンフレームなんかを使ってやがるから平均7kgとかやでまーたく金持ちどもが。

まあシティサイクルママチャリがどうあがこうが重いもんは変わらないという宿命を背負っているということである。

はじめからそう産まれたのだから。

 

我がアルサス・ブケパロスの変速は内装3段!(クロスバイクなら外装7段、8段の21~24段変速)

古いギア

ということで3段変速です。があってくらいがあってがあっての3段。といっても変速機が壊れたので新調した際の調整を誤って上と下の2段しか使えんけど。

クロスバイクの変幻自在っぷりを見るにつけてもう。

トランスフォーマーチャリ2

©「トランスフォーマー」

クロスバイクなら7速、8速が普通。しかも前にも3段ついて後7,8段の21~24段変速である。変幻自在なのである。対してこちらは後3段。勿論変速数も3段変速である。当たり前である。

重いギア比にすればストレートでは巡航速度が速くなるし、軽いギア比にすれば坂道でも駆け上がれてしまうし、スポーツ自転車の本領ともいえる多段ギア。

対してママチャリは街ナカではそんな状況も変わらないんだからギアなんてそうそう変えないでしょということで、基本的には少ない。マイパラスという有名格安ママチャリは外装6段という多段ギアなどを搭載しているけれども。

まあ内装三段にはトラブルが少ないというシティ乗りにはうってつけのメリットが有るのだが(実際変速機のトラブルは一度もない。シフターが壊れただけで。)、

なににせよ山は登れない。

 

理論上はもう替えるしかないのだ。

ブリヂストン・アルサス9

ねえ?

そうだよねえ?

ここまで言い訳すればいいよねえ?

ギア比とか変えられないもんね?

備品は新調できてもねえ?

エンジン部分のところはねえ?

 

買っちゃうか?

カッチョイイの買っちゃうか?

買っちゃうか?

 

必然性しかない出来事じゃんかねえ?

もう必然性の塊みたいなことやんかこれはねえ?

ここまでの必然性も見たことがないって言うほどのやつじゃないのどうなの?

 

金はほとんど使い果たしちゃうけどねえ。

 

→③へつづく

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改造ママチャリで山道走破に挑んだ4748日越しの記録とキャンプの旅。

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