ニートブログむらくもの野望

13歳で働いた元少年労働兵がアラサーニートで人生を生ききる為に『やれたらやる』ブログ。「もしかしたらこれやったら違う日になるかも」

ゲームバナシ

【クラウドファンディングという元気玉】面白い企画さえあればもう言い訳は出来ない。

投稿日:2015年4月15日 更新日:

 bandicam 2015-04-08 03-43-47-458

「ゲーム特化型クラウドファンディングサービス - Crowdrive (クラウドライブ」 https://www.crowdrive.com/

地球のみんな 100$                              37
\( ▽Д▽ )/
¥1000                       
¥450
オラに力を分けてくれ
 
つまりそーいうアレ。
 
「元気玉」式な資金調達スタイル、
 
それがクラウドファンディング。
 
そういうことならお寺のお布施や賽銭なんかもクラウドファンディング。
 
上のサイトさんはゲーム特化型ということで。
 
それはよくわからないが。
 
なんか全然プロジェクトが無いけどもね。
 
まだ。

bandicam 2015-04-08 04-10-13-552 「CAMPFIRE(キャンプファイアー)」 http://camp-fire.jp/
日本最大クラスなところらしい。ホリエモンがどうたらとか。

 

bandicam 2015-04-08 04-09-52-021 「kickstarter(キックスターター)」 https://www.kickstarter.com/?ref=nav
世界的なところらしい。オウガ松野さんの企画でも使ってるとか。

 

「今さら聞けない? クラウドファンディング「Kickstarter」の投資方法まとめ」
↑まあクラウドファンディングでの楽しみ方とか。マネーの虎って番組思い出した。

なんか当たり前といえば当たり前なやり方。

今更騒ぐでもなく。

株式会社なんてそういうことなのだからねえ?

しかし、やはり敷居が低いというか気軽というかそういうことなのかなぁ?

(▽Д▼ )

そんなあやふや感ですすめたいと思う。

 

いや、

コレ一番興味あるのはズバリ

「名作の帰還」

ということ。

(▽Д▼ )うん。

 

「ファンがいるのに続編が出ない名作。」は一杯あるじゃないか。

 

いや勿論、勿論理由はあるのだ。

それは。

言わずとも。

利益率とか。

やたらと文句言われるとか。

『俺の屍を越えてゆけ2』とかね。

しかしファンとしてはやはり出して欲しいところ。

とにかくリメイクも希望するし続編も希望する。

しかし出ない。

いや勿論、

勿論理由はあるのだ言わずとも。

(▽Д▼ )うん。

しかしこんな感じに

元気玉方式なクラウドなんちゃらとかなら資金は集まるんじゃないの?

というすごく純粋な気持ち。

全額とは言わずともさ。

いや、

「幻水の続編を村山据えて創るというなら幾らか出すよ私。」

そういう人いるじゃない多分。

いや一杯。

 

コレって結構普通のことだよね。

 

30万のファンがいたら1人1000円で3億。
そんなファン居ないのかね。フツーは。
現代FFばりな超ハイクオリティだとコレじゃ効かんのだろうけど。

 

しかーーーーし。

 

名作を追え!のFF項でも思ったことだが、

「シリーズ(続編)とはなにか?」

というものもある。

幻水やなんかは世界観やお話やキャラがつながっているが、

そうでないものが多い。

或いはテイルズのように特徴的な部分があるものもあれば、

やはりコロコロ変わるものも多い。

FFもよく変わるが、

あれはタイトルがでかすぎるから。

だけど基本は続編であることの意味を見出せずに終わった物が多いと思ったものだ。

「これタイトル名ちがうのでよくね?」

というやつね。

 

最近ではブラウザやソーシャルゲームなどの新規スタイルが勃興してきて、

それの顔出しに昔日のレジェンドRPGタイトルが引っぱり出されているけれども。

聖剣やブレスオブファイアなど数知れず。

サ・ガは通常復活遂げそうだが。

まあ売れてる名前使ったほうがいいっしょ?

 

只でさえ新規なスタイルに臨むんだから的な。

セガのRPG創初期の名作「ファンタシースター」も93年にシリーズは一応の終結を見たが、

00年台のオンラインゲームへの進出から引っ張りだされたのではなかったか。

よく知らんけど。

間違ってたらなんかごめん。

 

まあファンタシースターは宇宙観あるからそれはいいんだろうけど。

スターオーシャンにないし∑(ノ∀`)ペシッ

しかし元々FFも続編ありきで作っていなかったというし、

そんなに続編前提で作られるものはないね。

…シリーズってなんなんだろうか。

 

「あなたの好きなゲームに、続編はありますか?」

 

コレで行こう社長!!

_( ▽Д▼ )_バンッ!

 

これだけ多くのファンを抱えながら支持がなければやれない。
それもクラウドファンディング。

bandicam 2015-04-08 04-23-20-262「目標金額は1億円!ロンギヌスの槍を月に届けよう」 https://readyfor.jp/projects/evangelion#m

こんなやんちゃなテロ企画もあったとか。

「月にヤリをぶっさす」企画。

エヴァファンじゃなければそうなってしまう企画。

2015年はエヴァでは特別な、

というか劇中での実歴に相当するようで。

1億円突破したら実行するということだったが、
2015年4月6日締め切りで未遂に終わったということ。

ε-(´∀`*)ホッ

いや私はいいんだけど。

どっちでも。

24センチだし。

でも5000万程は集まったみたい。

しかし総勢1400人からということで、

いやそれは凄いことなんだけど、

エヴァンゲリオンのファンってもっと居るはずだよね。

社会現象になったという位だから。

 

しかしコレは、


いろいろ物議をかもした案件であったからなのだろうか。

(勿論、金銭面の問題ではないだろう本企画であるが)

 

そもそも「ロンギヌスの槍」だものね。

まんまキリスト教の重要アイテムだものね。

そういう宗教的なところと、

月という人類共有財産に対する暴挙という

倫理的なところなのだろうか。

月は人類共有財産なのかどうかもアレだけど。

月光はそうだろうが。

∑(ノ∀`)こまけえ

基準がで。

 

メガテンなんか「あの御方」を登場させているとか狂気だけど。

一神教の世界は手を出すとおっかないからね。

月に関しては確かに多くの文明が神秘思想を重ねてきた対象ではあるから、

なんかこう大義名分のようなものが要るのかもね。

人類の進歩のために!というよな。

だがんなことを自分の地元の道端に缶をほん投げてるような奴らに言われてもな。

月を汚すなとかの前に道を汚すんじゃない。

シーチキンの缶はふき洗ってから分別しなさい。

∑(ノ∀`)こまけえ

私は別にこれくらいの槍を置いてはしゃいでも良いと思うが。

 

どうせこれからこういう事はじゃんじゃん増えるだろうし。
そうすればお金が動くし、そうなれば世界は止まらない。

 

結局さ。

 

大義名分は何かの社会的な募金の広告でも同時にやればいいんじゃない。

 

法的に問題なければ実現可能。
多くの同情を誘う誰かが嫌がれば配慮が必要。
敵意を抱かれかつ害される恐れのある場合リスクが考慮される。

 

怖い怖い

(▽Д▼ )

 

只これを「やる」という人間がいなければ一生何も起きやしないのだが。

 

私に意向はありません。

 

だってエヴァ知らないもの。

 

おれしーらないっ。

bandicam 2015-04-08 08-08-48-691

「目標金額は1億円!ロンギヌスの槍を月に届けよう」

 
24センチがここまで遠いとは。
 
しかし世界の人達の価値観に配慮する日本人の気持ちは色々伝わるのではないでしょうか。
 
 

実際のクラウド式ゲーム関連の案件

「公式が音楽の使用を許可? 実写版『ファイナルファンタジーVII』のウェブシリーズが資金を募集中」 bandicam 2015-04-08 19-31-36-312

FF7の実写板であるとか。

「鬼より厳しいスクウェア・エニックスの眼をどれだけかいくぐれるか?」

というのがこのスピンオフ業界では有名らしい

(▽Д▼@ )

クロノリザレクションも叩き潰された歴史もあるし。

しかし果敢にもそれに挑戦するドリームリメイカーが後を絶たないという事実。

それだけ日本のRPGは世界を魅了したというわけか。

そしてその多くが、スクウェア帝国と大エニックスの大いなる遺産。

「しかしスクウェア・エニックスには一貫した姿勢がありませんよね」

という感じであの手この手でリメイクしまくる有志たちがいるのだった。

この実写プロジェクトは許可を得ているとかどうとか。

交渉を重ねているとかどうとか。

FF7の2D化ツクールゲームはステルス戦だとか。  

 

「ロックマンっぽい懐かしい雰囲気の横スクロールアクションゲーム「Mighty No. 9」出資募集中、 制作は稲船敬二氏が率いるチーム」 bandicam 2015-04-08 21-16-09-915

ロックマンに似たものを創るらしい企画。

いや、あくまでロックマンに似たもの

(▽Д▼@ )

 

ロックマンじゃダメなんですか?

 

続編のような。

しかしロックマンの続編となるとやはり「今の時代の最高レベルで」というハードル上げが行われるからキツイのか。

大金が集められるというわけでもないしさ。

ロックマンといえば「ロックマン&フォルテ」の為に膝の手術したのを思い出す。

ヒザに刺さって抜けなくなった鉛筆の芯を抜く手術。

( ̄ー+ ̄)

朝寝ぼけながら布団の中で宿題してたら鉛筆をヒザで踏みつけ喰い刺さった芯を抜く手術。

そういう大手術にロックマンのためにぼくはいどんだんだ!
5分で終わったんだ!

プレステ時代に出たスーファミ作。

しかしやりたかった。  

 

「松野泰己氏も参加する新作タクティカルRPG、なぜkickstarterを利用するのか聞いてきた」 bandicam 2015-04-08 21-17-45-613

非常に松野さんらしい作品かと。

うん。多分。

松野さんだから集まるのかな。

面白いフリーゲームだってどこかの出版社のオファーを待つまでもなく自分たちやファンで展開していけるじゃないかもう。

あくまで面白ければ

それはプロの市販品も同じだろう。

このやり方なら。

来る!
本当に強えぇ海賊しか生き残れねえ時代が!!!!!

みたいな。

面白い企画があればもう言い訳は出来ねえ時代だぜ。

 

好きなモノのパトロン。

こういうことで誰でもパトロンになれるというわけだ。

 

パトロン(後援者、支援者)

パトロンの語源は古代ローマの「パトローネス」

そしてそれと対をなすのが「クリエンテス」 

クライアント(依頼者、顧客)の語源。

 

どちらもが互いにWin-Winな協力支援関係にあったとされる社会的な繋がり。

クリエンテスが経済的に困れば支援をし、

パトローネスの選挙活動にはクリエンテスが票を投じたり、

そんな公職選挙法違反みたいなね。

だがそれが格差社会を支えていた古代ローマの不思議な関係。

内乱期においてもカエサルの武将ラビエヌスは、敵方のポンペイウス陣営につく。それはラビエヌス家が代々ポンペイウスの家のクリエンテスであったから。

カエサルは何も言わず手厚くラビエヌスを送り出した。

ラビエヌスはローマ人として生き、カエサルもローマ人として振る舞った。だが主従の関係とはまたひと味ちがう、不思議な関係。

 

夢に賭ける。

株式会社はお金のリターンが前提だよね。

でもこれはグッズとかそんなのばっかり。

確かにお金は価値の交換物として万能な決済方法だけれど。

コチラは好きな作品のアイテムという満足。

なかなか他には交換できないかもしれない。

 

ヤフオクとかで売れるだろうけど

∑(ノ∀`)ペシッ

そのあとその作品が人気になって売れに売れたなら。

 

「あの時、投資しとけばよかったー

┌(_Д_┌ )┐」

 

という感じに欲しがる人続出かも。

限定だから転売しようと買いまくってもそれは支援金がたくさん溜まるからいいよね

( ̄ー ̄)bグッ!

まあ、売れるかどうかは作品次第か。

だからコレも賭け。

 

だが、 人類最初の世界一周チームの船長フェルナン・デ・マガリャンイス(マゼラン)を断ったポルトガルも、 イスパニアのパトロンの元に彼らが世界周航を果たすのを見てるしかなかっった。

 

「あなたは旗幟をいつでも鮮明にするが良い。 なぜならば人間とは、 富貴を持って絶頂にある時に群がってきた人間のことなどは覚えていないし、 最悪の時にあって支えてくれなかった人間のことなど興味はないから。」
byニコロ・マキャベッリ

 

とはいえ

こんなガチガチな投資ではないのがクラウドなんちゃらなのかもね。

 

「単純に好きなモノを応援できる、そしてそれが大きくなっていくのを楽しめる」


ローリスクで。

競馬には一口馬主なんていうものがあって、

少額で馬主になれちゃうという制度。

勿論そんなに権限はないのだがそれなりには楽しいものなのだよね。

ビジネスとしてはアレだろうけど。

手軽に夢を見るのがいいのかも。

アドマイヤグルーヴのクラシックレースで
1000円の馬券とか買って応援してたの思い出す

( ̄ー+ ̄)キラリ

bandicam 2015-04-09 05-00-13-190My momentさま

全部敗けたけど。

いや、いいんだよ!

気持ちだから。応援だから(汗)

いつもパニくっちゃって敗けるところも可愛いのがお嬢の良いところだったな~と。

14のとき。

「天才少女に天才がまたがって、アドマイヤグルーヴと武豊。」

働いてたからオークス中継観られなくて兄貴にオークスの結果をハメられたのがむかつく。

しかしその忘れ形見といえる最後の産駒ドゥラメンテがクラシック戦線に出てくる程だというんで、 超久しぶりに競馬が楽しみな僕です。

父がキンカメということでどれだけゲームでその配合したかしれないという夢の血統。

いいよ~ミスプロ系をサイアーラインに持ってきてスピードアップだもの~

少しノーザンダンサーが濃いのはご愛嬌だけども~。

 

人は夢を見たい生き物なんだ。

 

何も交換できないグッズでも。

 

その熱さはかけがえがないんだ。

 

※しかしグッズ作って送るにもお金かかるよね。

どうなんだろそこんとこ。

 

こういうこともある

「著名ゲームデザイナーがKickstarterで資金を募集、調達に成功するもゲームはいまだ完成せず」 ?「「現代のパトロン」クラウド・ファンディングの落とし穴」

まあ勿論現実も。

※↓のところはホントかどうかアレだけど世の中的にはまあよくあるだろう事例。 (金貸し広告にいかないように

「夢を追う若者のパトロンになって大失敗。見る目の無さを痛感【体験談】」

こういう1人でやるとハイリターンだけどもハイリスクな物ではないのが、クラウドファンディングの良いところか。 300万円て、ロックマンに似た企画の方なら稲船さんと3回食事が出来る権利もらえるじゃん。 確実じゃん。

 

120万ドル(13億)を託された女性。

「近くを通りかかってもあなたを無視するような人たち、 つまり、あなたに対してひとかけらの関心も抱いていないような人たちは、相手にしないこと。 目を向けるべきは、実際に関わってもらえそうな、ほんのひと握りの人たちよ。」

byパンクミュージシャン、アマンダ・パーマー

誰でも気軽に「人間に投資できる」というのが新しいということなのではないかな。

このように「人」に託すのが基本であるのかもしれない。

口だけ考えだけでどれだけよくて精度の高い企画でも。

それに対してやってくる者は基本ビジネスなのだから。

クラウドファンディングをそのように考えるならばきっとそれは株式会社の時代から何も変わらない方法に過ぎないだろうと思う。

だから、

「新しい」というのならばこういうことではないか。

大航海時代に船を出そうとした者たちに夢を託さなかったなどと誰も言えないが。

だから基本は同じだろうけどね。

アイドルだってそうだし。

 

金がないからなにもできないという人間は、金があってもなにもできない人間である。

by小林一三

 

あと、

どうやって音楽にお金を出させるかではなく、

どうやって音楽にお金を出せるようにしてあげられるでしょう。

だって。

 

どうやってRPGにお金を出せるようにしてあげられるでしょう。

 

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【ロマロマ公式】実況プレイ動画さま

 

いや~面白いですね~ロマロマ。

 

ゾンティウスさんのアイテムの使わなさ具合も観ていてヤキモキ。

 

「そこでしょ」「いや今でしょ」「使っちゃおうよそこで」「エトルリアそんな言いにくいか?」

 

だなんて言う気持ちを押し殺しながら観てみよう!!数少ないロマンシングローマプレイヤーが語れるのはここだけ!!

 

さっそくPLAY!そしてプレイ動画をアップ!そしてゾンタンと語り合おう!

 

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