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【自転車のブレーキ覚書】ママチャリ規格の種類とクロスバイク(スポーツタイプ)規格の種類

更新日:

自転ブレーキ知識

修理の際にブレーキなんてそんなに重要だと思っていなかったけど、いろいろな種類があるんだと知った。

覚書として記しておこう。

ママチャリ規格とスポーツタイプ(クロスバイクなど)の規格ではぜんぜん違うらしいのでママチャリで交換する場合にそれにあったものを選択せねばならないとか。

そんなことすら知らなかった。

 

ママチャリ規格ブレーキ(交換修理用知識)

ママチャリのカスタム

前ブレーキは「キャリパーブレーキ」と呼ぶ。

そんなことも知らなかったからこの単語に行き着くまでに時間がかかった。Amazonでブレーキと検索してもほとんどスポーツ用のVブレーキだし「これ付くんかな」と思ってしまうよね。しかしママチャリ規格のものはキャリパーブレーキというのだとか。

※車体(フレーム)に取り付け穴が付いているので、それがないと通常は付けられない。ママチャリフレームにはある。スポーツフレームにはないことが基本。スポーツタイプでもキャリパーブレーキを採用しているものはあるけれど。

 

ザ・基本「シングルピボット」

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→キャリパーブレーキwiki

昔からある基本のキャリパーブレーキであるという。1つの支点で左右のブレーキシューを動かして止める。その為にバランスに難が出やすくなる。ゆえに「片効き」とよばれる不良が起こりやすいのだとか。

 

2つの支点で精度アップ!「デュアルピポット」

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→キャリパーブレーキwiki

新スタイルのキャリパーブレーキ。2つの支点から2つのブレーキシューを動かすために動作が安定して制動力も高いという。多少重いので、よく整備された最高級のシングルピポッドにならその座を譲ることもあるとかないとか。しかし基本は上位モデルであるという。ダブルピポットともいう。

これを使え!ブレーキ!

付けたことがある!デュアルピボットキャリパーブレーキ フロント(テクトロ)

ママチャリが交換するなら基本はこのブレーキで良いというベストアイテム。右ハンドルからワイヤーを通すのが良いと思われるタイプになるかと思う。(左側にワイヤーを通す場所があるために左ハンドルからだと角度的にキツイから)

少し長めタイプ!デュアルピポットキャリパーブレーキ フロント(テクトロ)

車体へのネジ取り付け位置から、ホイールリム(タイヤ周り)への距離が遠すぎるという場合にはこの長めのものを使用するのが良いのかな。ブレーキシューのところで調整できるけれどそれでも足りなかった場合にはこの長めのものを使うのだろう。(右ハンドルからワイヤーを通すのが良いタイプ)

左ハンドルからワイヤーを通したい場合!デュアルピポットキャリパーブレーキ フロント(シマノ)

ブレーキレバーの位置は好きに変えられるだろうけれど、「今までが左ハンドルから前ブレーキ使っていたからできるだけ変えたくない」などとなると、ブレーキ本体をそれに合わせる必要が出てくるだろう。これは左ハンドルからワイヤーを通すのが良いタイプになる。※小さいのでママチャリには嵌まらないだろう

 

 

後ろブレーキには「バンドブレーキ」、「サーボブレーキ」、「ローラーブレーキ」などがある。

後ろブレーキは結構種類があった。それとこれらを換装する場合に気をつけなくてはならないのが、「車輪と合わせる」必要があるということだろう。あるブレーキはある車輪(ホイールリム)でなくては対応していないというものなのだとか。バンドブレーキの付いている車輪にローラーブレーキを取り付けることは出来ないという具合に。付けたければ車輪ごと交換しなくてはならない。

 

安物自転車に大量搭載「バンドブレーキ」

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→バンドブレーキwiki

通称「鳴きブレーキ。」しかし安物なので少しでも錆びるとキーキー音がけたたましくなり響きわたるという。バンドを締め付けて車輪の軸を包んで止めるかららしい。バンドブレーキ自転車は販売しないお店もあるくらいだとか。付いていた場合、交換すればすぐにママチャリ性能アップといえる。ドラムブレーキとも。その一種とも。

 

少しグレードアップ「サーボブレーキ」

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→サーボブレーキwiki

少しグレードがアップしたらしいサーボブレーキ。あのデカイ色のついた留め具的なものが目印か。内側から半径の玉を押し広げることで内側から止めるのだとか。

 

これを使え!バンドブレーキから交換!

普通のサーボブレーキ

バンドブレーキはそのままサーボブレーキに交換が可能であるという。交換が推奨されている。

あるいは、

なんかかっちょいいメタルリングブレーキ

こちらのカッチョイイブレーキもバンドブレーキのものからそのまま取り付けが可能であるとか。グリスまみれの金属盤で締め付けることでキーキー音が鳴らないようになっているのだとか。カッコイイから個人的にオススめ!使ったことないけど!

 

 

高級車御用達「ローラーブレーキ」

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13年使い込まれた我がアルサス・ブケパロス号のローラーブレーキ(グリス栓ふっとびモード)

これがママチャリ最高峰ブレーキとかいうローラーブレーキである。雨の日でもすべらずに制動力を維持するすぐれもの。ピタッと急ブレーキはかからない仕様になっていて(俗に「ロックしない」という)じわじわと効く。「高温注意」とあってグリス挿入孔が目印。本当は小さい栓がついているけどワタクシのはどっかに飛んでいってしまった。

 

これを使え!ローラーブレーキ交換

基本のローラーブレーキ

意外と安いお値段。

デカめのクーリングフィンの付いたカッチョ良いローラーブレーキ

高価いし重いけど見た目重視なら面白い選択。熱くなると動きが悪くなるのであのでかいフィンで風を取り込んで冷却してくれるという厨ニ装置!

そしてカスタム候補の大本命ハイパーパワーの制動力!

ハブシャフトBC3/8(リア用)

ハブシャフトM10(リア用)

ハブシャフトの規格

・「ハブシャフト」
取り付けられる規格などがあるみたいだね。自分の自転車のローラーブレーキが締められているナットのサイズを測れば分かるのかね。

なんぞロボコップ感が爆発しているローラーブレーキの最高峰。ブレーキ力が「ハイパー」だもの。普通のは「標準」だもの。しかしお高いお値段。普通のローラーブレーキでも制動力は十分だからよほど自分のチャリを近未来的にしたくないかぎりは普通のでいいだろう。

 

ローラーブレーキ専用グリス(シマノ)

しかし結局ローラーブレーキはこの専用グリスを注入することで大体メンテ出来てしまうという。調子が悪くなったらまずはグリス切れを疑ってこれを注入するのが基本のメンテ方法であるとか。

 

 

 

クロスバイク(スポーツタイプ)規格ブレーキ(交換修理用知識)

クロスバイク

スポーツタイプのものは前も後ろも同じで「Vブレーキ」、「ディスクブレーキ」などがあるらしい。

スポーツ車(クロスバイクなど)の構造に合わせて取り付けられる形状としてVブレーキやディスクブレーキがあるのだとか。キャリパーブレーキとVブレーキでどちらが良いかという問題ではなくて、「男と女の体型の違いからそれぞれ異なった服装がある」くらいのものなのだとか。

 

Vブレーキ

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→Vブレーキwiki

今現在のクロスバイクには大体このVブレーキが搭載されていると思われる。自分で見た限りでも。自転車の車体前脚(フロントフォーク)の両側に穴があってそこに取り付ける。だからキャリパーブレーキ仕様の車体フレームには基本的には取り付けられない。工作技術でもあれば別だろうけど。

これを使え!と言うまでもなくシマノ製でOK

シマノVブレーキ 前(フロント)ブラック
シマノVブレーキ 後ろ(リア)ブラック
シマノVブレーキ 前(フロント)シルバー
シマノVブレーキ 後ろ(リア)シルバー

黒と銀の2色体制が基本の自転車業界よ。それにしてもスポーツタイプの自転車のパーツ性能はママチャリよりも良い物が多いから、ただ単に新調とか交換するというのではなくて「更に良くしたい」という理由があるだろうから最下グレードを出されても興味ないだろうけどさ。上位グレードでそんなに変わるもんなのかね。

 

ディスクブレーキ

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→ディスクブレーキwiki

Vブレーキよりも強力とされるのがこのブレーキ。Vブレーキよりも雨の日などに強く制動力が落ちないという。こちらはホイールリムを挟むのではなくて、車軸につながった円盤(ディスク)を挟むスタイル。つまり車軸・車輪そのモノを挟む。

ディスクブレーキを取り付けるには車体側に取付台座がなければ取り付けられないことになっている。つまりVブレーキが付いている自転車にいきなりこれを付けること(ポン付け)は出来ない。(逆もまた然り)

工作技術があれば別。あるいは最初から取付台座を並装している自転車も存在する。「センチュリオン/クロスラインR」は前脚だけ台座が付いている。

機械式と油圧式が存在し、「油圧式が良いもの」だとかどうとか。

取付台座アタッチメント

ということで問題の台座が取り付けられるという。勿論車体によって取付可能かどうかはピンきりナノがこういったアイテムの宿命だけれども。※あとはエンド幅に数ミリの余裕がないと数字上よろしくない事にはなる。このことは少し複雑なので自転車のエンド幅の項にてまた

 

ディスクブレーキ自体はまた自分でも取り付けしてみたいのでその時にでも書き記そう。

 

本当はもっといくらかは種類はあるのだけがとりあえずはこれにて記録を終わるとしよう。何かあればまた。

 

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改造ママチャリで山道走破に挑んだ4748日越しの記録とキャンプの旅。

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