ニートブログむらくもの野望

13歳で働いた元少年労働兵がアラサーニートで人生を生ききる為に『やれたらやる』ブログ。「もしかしたらこれやったら違う日になるかも」

ドゥラメンテ号×アドマイヤグルーヴ号の追っかけ!

【種牡馬価値はどうだ】骨折ドゥラメンテ。花盛りを棒に振る2冠馬へ。サドラーズ女子をゲットせよ。

投稿日:2015年7月4日 更新日:

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春クラシック2冠馬ドゥラメンテ号
骨折。
今季絶望。
 

はいはい。

もう驚くのは前回やったから。

恥ずかしいのはもうやったから。

とにかく我がドゥラメンテは骨折して全治6ヶ月で来年春の復帰だとかどうとか。

 

ええええっ!!??

(▽皿▼ ;;;; )

 

※あまりのショックのあまりにおかしい事口走っていることもあるからご勘弁

故障

速く走ることにだけ特化したサラブレッドという品種は脚が脆い。

「ガラスの脚」と呼ばれるほどに。

これ前回「三冠馬。聖火のごとくに受け継がれてきたもの。」でやった恥ずかしいやつだね。

とにかく、

パリンパリン割れる競走馬のあんよ。

 

だがドゥラメンテはまだ良かった。

 

予後不良

 
予後不良というモノがあって、 これは安楽死処置が取られる事を言う。
 
競走馬は自力で立ち上がれず走ることが出来ないほどの重賞を脚に負うと再起不能。
 
アスリートとしてではない。
馬として再起不能なのだ。


1本まるまる激しく折れてしまって使えなくなると3本脚で巨体を支えなければいけなくなる。 そうして負担がかかり、その他の脚や蹄の病気を発症する。

あとは苦しいだけ。安楽死の手段しか無いというのが現状。

だが軽いものならば治せる。

走ることも出来るというから驚きで、これが骨折の発見を遅らせる要素でもある。

ドゥラメンテは疲労からレントゲンを撮ったところ 米粒大の破片が見つかったことから念のため手術をして成功したとか。

ホントかなあ?

「黒い刺客」 ライスシャワー

 
競走中に 左第一指関節開放脱臼及び粉砕骨折
「ライスが死んだはずがない。 もう一度見てくる。」
 
無敗の春二冠馬ミホノブルボンの三冠を阻止して『菊花賞』を戴冠。 空前の三連覇がかかったメジロマックイーンを降して『天皇賞(春)』を戴冠。 歴史的大記録を尽く阻止した様から「黒い刺客」と恐れられたスターヒールホース。 そして非業の死。人はもう一度悪役でいいから復帰してくれと願った。

「The WINNER 2012年 JRA CM 天皇賞(春) ライスシャワー」
「孤高のステイヤー ライスシャワー 京都伝説」
「疾走の馬、青嶺の魂となりライスシャワー列伝」

「スピードの向こう側」 サイレンススズカ

 
競走中に手根骨粉砕骨折
「理由はわからないんじゃなくて、無い。」
 
音速のスピードとまで讃えられて他馬に影を踏ませること無く逃げ続けた名馬。スタートからゴールまで1着。経過するラップタイムとの戦い。「最強世代」と言われた時代の最強馬たちを押し切った「毎日王冠」の強さ、 そして最後の雄姿となった「天皇賞秋」の競走中の故障により予後不良。 後世にその種を残すこともなく、ただその速さだけが神話の世界へと入っていった。

「2011 JRA CM 宝塚記念 サイレンススズカ」
「第118回天皇賞(GⅠ)1998【サイレンススズカラストラン】」
「永遠の幻サイレンススズカ列伝」

「テンポイントの悲劇」

「結果はテンポイントを苦しくさせただけではなかったか。」
 
即座の安楽死が実地されなかった例もある。
 
「TTG世代」と呼ばれるトウショウボーイ、テンポイント、グリーグラスによる白熱の三つ巴に競馬界の人気は沸騰した。 そのためテンポイントの予後不良には嘆願の声が数千件の電話など多くあり、治療の道に進んだ。 しかしその後「蹄葉炎」という蹄の病を発症。後死亡した。

 ↑獣医師団の診療記録
 
ただ可愛そうだからと短絡的には物を言ってはいけないという事例か。※その後この治療経験は獣医学に役立っているという。

 

非業の死というにとどまらず、
後世にその血を残すことが出来ない。

 

引退して種馬生活

 
さて、ドゥラメンテは本当なら このまま引退しても悪くはない。


競走馬の現役時代は恐ろしく短い。

3年4年がせいぜい。

骨折しやすいガラスの足を抱えて骨折し全治6ヶ月ともなればリハビリを入れて相当長い期間が費やされる。 さらに一度故障した馬はさらなる故障の危険が懸念される。

中でも活躍したのはトウカイテイオーくらいではないか。

アメリカなら3歳で引退は普通。

アメリカでは古馬(4歳以上)の大レースが『ブリーダーズカップ』程度しか存在しないため、 春のクラシック戦線という大舞台を戦って勲章を手に入れてしまった馬が故障した場合早々に引退する。 故障せずとも3歳の終わりに、つまり『ブリーダーズカップ』が終われば引退するほどだ。 その後の種牡馬ビジネスのほうが規模は大きいのだから。

血統の保全。

日本では古馬G1が充実している。一馬主のことであれば賞金のために走ってもらいたいところだが、

その血統の後継が望まれ期待される場合は大事を取って早々に引退してもおかしくはない。

04年のダービー馬キングカメハメハは3歳の秋に脚の病気を発症して引退。 現在日本トップサイアー(一流種牡馬)として大成功している。ドゥラメンテの父だ。 親子で足元の怪我を発症したというわけだ。 とにかくドゥラメンテの春クラシック2冠というのはもう十分な勲章である為、 早々に引退してその血を後世に伝えるのが最も重要といえるのだ。

※(▽Д▼ )ボクが馬主ならドゥラメンテを開祖とした牧場を拓いてウハウハするね。 海外にでも行ってさ。金髪美女を用意するんだい。

 

しかーーーし。

 

そうはいかない事情がある。

 

これからのドゥラメンテの競馬界での存在価値。

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勿論ドゥラメンテという競走馬はこの世に一頭しかいない。

春2冠馬とか超良血とか抜きにしても唯一無二。 ファンにとってもそうだしボクにとってもそうだし関係者たちからしてもそうだろう。 そんなことは当たり前だ。

だがこの世はそう甘くはない。

そうだろう?

改めてそんな競馬界の中でのこの馬の存在価値を考える必要がある。

ただ走っているだけでも価値はある。強い馬が居ることはそれだけで盛り上がる。 馬券師達にはその時その時の指標を与えてくれるだろう。馬券的においしい馬として。 それが基本の競馬だ。

だがそういうことじゃない。

今後走る意味

「三冠」も 「3歳で凱旋門に行ってトレヴを倒す」ことも 「3歳の秋古馬戦線」も消えてしまった現在、 来年4歳時のモチベーション(走る意味)は何処にあるのかということ。

1、凱旋門賞制覇。(悲願の達成)

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2、馬主たちのお金稼ぎ。
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3、種牡馬価値。
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来年は何を理由に走るのだろう。

骨折から復活した名馬はトウカイテイオーやグラスワンダー。 気性の荒い愛すべき名馬はイナリワン、サッカーボーイ、オルフェーヴル。 超良血の名馬はブエナビスタやエピファネイアやアドマイヤグルーヴ。

 

1、凱旋門賞制覇。


はいまず最も分かりやすい価値は「日本競馬界の悲願達成」ということですね。

これはホントに単純なことで「まだ誰もやっていない」というタレント。 3歳若馬時代の今でなくても4歳以上古馬となって挑戦可能であるのだから。 もう凱旋門賞については「凱旋門賞。それは1カラットの血の為に。でやっとるね。 恥ずかしいことになってるけどまあいいでしょ。三冠の方に比べたらまだマシですわ。 競馬だから出走さえすれば誰でも勝つことはありうるが、 ぽっと出の馬に勝たれてもいまいち盛り上がらない。何故かね。うん何故か。 しかし春クラシック2冠馬だしドゥラメンテならそうはならないでしょうええ。

※でも来年2016年度凱旋門賞となると、 ロンシャン競馬場の改築に伴いシャンティイの森での代替開催だとか。 これで勝っても「伝統のロンシャン、本当の凱旋門賞を勝っていない。」とか言われるんだろうか。 あの女傑トレヴを倒す栄誉もなくなるし。

……。

(▽Д▼ ) い、いやそんなこと忘れよう。

 

2、馬主のお金稼ぎ。

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はいこれは最も解りやすい理由「レースの賞金」という価値ですね。 ドゥラメンテは「クラブ馬」であり、 ”日本競馬王国”社台グループが運営するクラブ法人「サンデーレーシング」の所有馬。 募集価格は1億円、全40口、1口250万円。 つまり250万円にて「1口馬主」に成れてしまうという競走馬。 クラブ馬というのは「そんな小金で馬主に成れてしまう」というシステムね。 ※最近はこのサンデーRの馬が鬼のごとく活躍してるから「あの馬服見たくない」とか玄人から嫌われている

 

んにせよ走ったら走っただけ賞金がガッポガッポ入るドル箱のようなモノ。

先日勝った『東京優駿(日本ダービー)』の1着賞金は2億円。

馬主分は80%→40分の1が配当金か?
(▽Д▼ )

税金とかその他諸々の細かい所は判らないがとにかく凄そう。

まあそんなこと知らんけどな。勝手に儲けててください。
そんなん別にいいけど絶対当たらないしボクはこの仔買いたいです。

いやナカヤマフェスタを負かした凱旋門賞馬ワークフォースの初年度産駒というので。 この仔ワークフォースの顔がくりそつだし。

そして牝系がなんとあの「緋色の一族」。 祖母にG1を9勝したヴァーミリアンの母。その姉妹は名馬ダイワメジャー&ダイワスカーレットの母。

3万円くらいでいけちゃう様だから悩んだけどね。

ボクってほらニート。

そういうのが決め手となりましたね。

買ってたらどうなっていただろうという貧乏妄想でたのしもっーと。

※日本の競馬界を牛耳る社台グループ「サンデーR」は40口の募集で高価くなるが、その他は400口等で安いとか。

ラフォンテロッソか~
(▽Д▼@ )

 
 
 

 3、種牡馬価値。

 

さあこれが大本命な至上命題と位置づけたい。

「ドゥラメンテは種牡馬としてやっていけるのか?」

というところ。

※種牡馬(サイアー)というのは父親ということ。 牝馬(おんな馬)に種付けをして仔馬(産駒)を作る父親。 優秀なサラブレッドは父親としてその能力や血を残していくことを求められる。 競走馬(サラブレッド)の一生は現役時代よりもその後の生活のほうが長いのだ。

繁殖に上がってどこまでやれるか、

 

ドゥラメンテの漢が試される!!!!

 

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【問題】母系がサンデーサイレンスで付けられる牝馬が限られる。
【希望】国内・欧州のトップレースで活躍して欧州輸出を目指す。

基本はこれだけ。

 

日本でイジメられないか。

いきなり切り込まれるイジメ問題。

日本の馬産界に居場所はあるのか。

 

お嫁さんが見つからない問題。

初期ブラッドライン
 

【問題1】爺ちゃんのサンデーサイレンスが邪魔だ。
(父キングカメハメハ 母アドマイヤグルーヴ 母の父サンデーサイレンス)

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これが大問題だ。


日本で超活躍したスーパーサイアー、
サンデーサイレンス。 95年から07年まで 13年連続日本一サイアーの大記録を持つ。 ※その年の産駒総勝利数1位 年間400頭近い仔馬たちが産まれ、活躍し、 繁殖に上がっている。


母アドマイヤグルーヴもそんな一頭。 上の図で分かるとおり、 そんな「サンデー系牝馬」にドゥラメンテを付けようものなら血が濃くなりすぎてしまう。 濃いインブリード。 「甥っ子と伯母さん&叔母さん」、「いとこ同士」 くらいの関係になってしまうのだ。

 

そういういかがわしいアレになってしまう!!!!

 

それはダメ。色々と。 血が濃くなると遺伝疾患が発生して生体として様々な悪影響が出てしまうのだ。 母体子供どちらにもキケン。 90年、00年代は本当にサンデー系の牝馬が量産され、 「もう日本にはサンデー牝馬しか居ないんじゃないか?」 というくらい増えた。かといって外からサンデー以外の種牡馬を持ってきてもサンデー産駒に敵わない。 そしてサンデーサイレンスが日本の馬産界を離れて未だ10年と少ししか経ていない。殆どが直仔か孫。 孫世代のドゥラメンテですら伯母さんや叔母さんや従姉妹しか居ない。 それがサンデーサイレンス王朝が長く続いた日本馬産界の課題なのか。

 

【問題2】続くサンデー時代。
ディープインパクトフィーバー!

サンデーが引退した日本の馬産界の後継者もサンデー直仔系だった。

 
確率からして不思議ではないけども。 予想された事態だけども。 無敗の三冠を達成して社会現象にまでなったディープインパクト。 彼は種牡馬としてもハッスルしていた。 現在日本サイアーランキング3連覇中(12年~14年)。 種付け価格は2500万円。


それだけじゃない。

2位はミスプロ系のキングカメハメハなのだが、
(11、12年の日本一サイアー)

 

それ以下は殆どサンデー系。

ハーツクライ、ステイゴールド、マンハッタンカフェ、 アグネスタキオン、スペシャルウィーク、ネオユニヴァース……。

 

それもその筈サンデーサイレンスが産みだしたかつての名馬たちである。 この国はサンデー王朝なのだった。 一応、キングカメハメハを父に持つドゥラメンテはミスプロ系なのだが、 母系がサンデーサイレンスということで非常に困った事になるのだった。

つまり、

「お嫁さんが見つからない」

ということ。

 

跡継ぎ問題。

キンカメ戦争 
 【問題3】キングカメハメハの後継。

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熾烈なる兄弟争い勃発。
 
「お前にやる財産はない!!!!」
そんな感じで後継者争いから追い立てられそう、
か、どうか。
正念場。


ミスプロ系名種牡馬キングカメハメハ→ それは非サンデー系→ 未だ後継馬が少ないが、現在の後継馬たちの母系は非サンデー系→ ドゥラメンテにはチャンスでもあるがピンチである。

キンカメは今や名種牡馬 キングカメハメハはミスプロ系であり非サンデー系種牡馬として重宝されている今や日本の名種牡馬。 日本で短距離G1 「NHKマイルカップ」を制して良質なスピードを、 中長距離G1「日本ダービー」を制してその柔軟な対応力を示し、 なおかつサンデー系の牝馬に付けられるとあっては人気爆発であった。 2回の日本一サイアー。 現在でもディープインパクトの2位が定位置。

 

産駒から出た後継種牡馬も、
ロードカナロア……ぐらいしか居ない!

 

実はおとこ馬の名馬にあまり恵まれていないキンカメ父ちゃん。

 

国際G1「香港スプリント」の連覇という偉業を成し遂げ短距離G1を6勝したロードカナロア。 これ以外となるとローズキングダム、ルーラーシップ、ホッコータルマエが気を引くくらいか。 ホッコータルマエ産駒はダートで走りそうですが。 これらの馬たちの母系はサンデー系ではない。ロードカナロアも。 だからサンデー系牝馬に付けられるのですな。

ドゥラメンテが手を出せないことをいいことに、奴らはサンデー牝馬とイチャつくのだ!

だから他所のおんな馬達を口説いてこなければならないというわけ。

しかし、 日本は「サンデー王朝。」
※ローズキングダムはサンデー母系だからローズキングダムの行く末は被るものがあるだろう…。

 

競走馬の末路。

ここで、「活躍できなかった馬の末路」について。 競走馬を引退したその後、
 
・繁殖に上がる
・乗馬になるなど馬関係の仕事
・食肉
・屠殺
のいずれかであろう。
 

①牡馬は繁殖に上がりにくい

牝馬(おんな馬)ならば競走馬として活躍しなかったとしても繁殖牝馬として上がることが多い。 だが牡馬(おとこ馬)の場合は相当の活躍がなければ繁殖入りは難しい。 サラブレッドとしての能力の高さはその後の人気に大きく繋がるし、 牝馬が一年に一頭であるのに対して牡馬は100頭以上種付けが可能なため有力な種牡馬に依頼が集中するからである。 そして繁殖に上がったとしても良い仔馬が出なければ邪魔なだけ。

②賢く大人しければ馬関係の仕事

乗馬クラブや、競馬場の誘導馬、それからドラマの馬役俳優(乗馬所属が用いられるが)などそれなりにはある。 しかしこの世界はそんなに乗馬ブームではない。プリウスすらブームが去った時代。

③大体の馬はそうではなくて、エサや馬肉となるだろう。

食肉と屠殺の違いは微妙だが少しはあるかもしれない。 サラブレッドの肉質は硬いため馬刺しにもならないというが、 動物園やペットフードのエサにはなる。 しかしそれもコストがかかるし消費競争社会であるからすべてタダということでもないだろう。 贅沢なペット賞品は売れているし、量も増えれば価値も下がる。 屠殺廃棄するだけというのも当然出てくる。 そしてG1ホースだからといって安心はできない。

7年ベジタリアンをしたことが私にはある。 ロマンだ何だと言ってもこれも現実。 競馬は賭博産業。 馬産も基本は家畜産業なんだ。 人間だって限られた場所の椅子取りゲームさ。

 

 

ドゥラメンテ婚活診断。

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さあ、ドゥラメンテの男っぷりはどうなのであろうか。

勿論、未だキンカメ後継馬が少ないとあって、 さらには中距離クラシック戦線を走ったドゥラメンテは貴重であることも事実。 普通に考えればかなりのハイスペックなはず。

漢スペック
父系は世界のスピードキング「ミスプロ系」。 その中でも芝ダート短距離中距離問わないスピードと柔らかさを持つとされるキングマンボの系統だ。母系は日本を支配した「サンデー系」。未だ世界では活躍していないがハイレベルな日本の競馬界を席巻した名血。そしてドゥラメンテ自身ハイレベルな日本競馬の春クラシック2冠馬なのだ。価値がないはずはない。

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顔はマスクで覆ってなんか拘束具みたいの付けられてるけど。

なんかそういうキケンな感じがするけども。

ドメスティック・バイオレンスがないとは言い切れないけども。

中身はイケメンだとおもうぞ。うん。確か星つきだったような。アドマイヤグルーヴの流星ではなくて。 父方じいちゃんのキングマンボに似ているような感じ。

 
そうとなればあとは女子だけ!

 

 

ヨーロッパにて金髪美女をゲットせよ!!!!

person-731142_1280_20150703102501c16.jpg ※ティーン雑誌風 

さあ、

「それならヨーロッパでも行っちゃえばいいじゃない」

ということで。

けして逃げるわけではないのだ。

血を広げるのだ。

 

世界にその血を広げるのだ。

 

ドゥラメンテの課題とは、

「サンデーが邪魔」 「キンカメの後継になり辛い」 「サンデーが邪魔」

ということだったよね。

それなら自分に合ったお嫁さんを探しに世界に飛び立てばいいじゃないか!

ということ。

 

「この名血に見合う娘おるかな~

┐(´∀`)┌」

 

もう正直そんなことは言ってられないからどんな娘でもいいとは思うけども。

乗馬クラブからよくわからないヘロド系とかの娘さんとか集めてきて頑張ってもらうのもいいけど。

いやヘロド系が悪いんじゃないけどね。

しかーし。

現代の競走馬として活躍できていない系統というものは必然的に廃れていく運命。

ドゥラメンテのもつスーパーブラッドパワー(名血)で 現代によみがえらせるというのもロマンではあるけども。

……。

ねえ? そういうのはまだねぇ?

そんな神々しい精力はまだドゥラメンテにはないと思う。

うん。

まだうぶだし

ねえ?

 

【希望】欧州の名家「サドラーズウェルズ系」

ヨーロッパ競馬の現在の本流、それは限られてくる。「ミスプロ系」や「ダンジグ系」そして「サドラーズ系」だ。

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近代スピード競馬の源流とされる大種牡馬を父にもつサドラーズウェルズを開祖とした血系統。この開祖はイギリス・アイルランドリーディングサイアーを14回獲得した名種牡馬。ヨーロッパ(欧州)のチャンピオンコースに一大勢力を誇り栄華を極めた血。 タフで持久力のある脚を使え、底力のあるレース振りで囲まれても力強く抜けてくる。 長くて深い洋芝に強く、 短く軽い日本の芝には合わない様子であり、テイエムオペラオー、メイショウサムソン両頭の大物を除くと日本で活躍した馬はいない。※この2頭の産駒にも恵まれていない。

凱旋門3連覇に挑む女傑トレヴ

 
実は現在ロンシャンの頂上を3度極めようとしている馬がいるが、それがサドラーズ系のトレヴ。
 
つまりサドラーズ女子。
 
2013年に日本の三冠馬オルフェーヴル、ダービー馬キズナを突き放し、 2014年にも日本から挑戦したG1ホースたちを蹴散らした。
 
こんな強い娘は別に狙わなくてもいい
(▽Д▼; )

タマタマ潰される。


新・史上最強馬フランケル

 
2012年に引退した時点で伝説の中へ入った無敗のスーパーホース。
 
最強と伝わる伝説の名馬達、シーバード、ダンシングヴレーヴを国際レーティングで上回って評価の上で史上最高を記録した。 そんな化け物もサドラーズ系。インザウイングス、モンジュー、ハイシャパラル、ガリレオ、 サルサビル、カーネギー、ドリームウェル、イズリントン…。 本場ヨーロッパ競馬史に残る名馬たちが続々と名を連ねてきた欧州競馬の大家。 実はサドラーズウェルズ自体はアメリカ産なのだがヨーロッパに根付いた偉大な血統となった。

 

そんな大血統も、
日本では全く流行らないサドラーズ系であった。

※しかし近年皐月賞馬ロゴタイプが出るなど、 サンデー系脱却の必然性から注目されているのかもしれない。

とにかく日本の軽くて硬い馬場が合わないのかどうか。

 

つまり日本にあんま居ない!

 

そういう方たちとお近づきになるにはどうしたらいいでしょうか。

 

【出会い方①】活躍しまくる!

まあ当然のこと。やはりそこは活躍しないと黄色い声援は飛んできません。 やっぱり類まれなるステータスに惹かれるもの。なに?心だって?現実みろよ。

G1二つでも父は時代が良かった

さあ、ドゥラメンテの競走成績は日本なら栄光の春クラシック2冠馬である。 文句はない。父のキングカメハメハもG1は2勝のダービー馬。

それでここまで牝馬を集め、実績を残し、名種牡馬となった。

だがそれはまだレアな芝が走れるミスプロ系であったからだ。 今の時代はそのキンカメ産駒たちが量産される「日本ミスプロ時代前夜」 今は大物後継種牡馬といえばロードカナロアやホッコータルマエ程度だが、

これからどんどん増えてくるぞ。

さらに母系にサンデーを持たないとなれば、(外国輸入牝馬にキンカメ付けて成功した感じの)

 

ドゥラメンテピンチ!

 

もっと勝たなくてはならない。

マイルG1は今の時代スピードアピールのため必須。

中距離G1も古馬でもう一つ勝っておきたい。

ゲームじゃあるまいし。

そんなうまく行くかだって?

肉になりたくなければっ

(▽皿▼ )

 

【出会い方②】欧州トップレース制覇。

結局は洋芝で勝てなければサドラーズ女子達には出会えません。

ヨーロッパに移住できません。

つまり『凱旋門賞』の制覇。

これ一つ勝てばもうオッケー。

たった一つでいいからヨーロッパ最高峰のレースが欲しいぃ
(▽皿▼ )(切実)

いや勿論日本だけの成績でもいいんだろうけどさ。日本だって向こうしか走ってない馬輸入してるんだし。 しかし「洋芝で走った」という要素は大きいでしょ。 日本競馬界の悲願も達成し、ヨーロッパ移住にも強いとなればいい理屈でしょ。

 

さあ、そんな単純計算でやって来ましたけれどね。
男は大体こんな単純計算でいいでしょう。
そういう中2パワーで行きましょう。
 
 
 
向こうは楽園
\( ▽Д▽ )/
 
サンデー系など見る影もなく、ミスプロ系は使い慣れてて配合に組み込むのもお手のものでしょう。 多岐にわたって広がっているから、 日本のサンデーと違って血が濃くならないどころか、 いい感じでインブリードやラインブリードで上手いことやってくれるでしょう。 それにサドラーズ女子どころかダンジグ女子なんかも居るしね。
パラダイスッ!!!!
 
 

これはそういう中2パワーからの発言なのね。

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「いざ世界へ!!」

てのはさ。

※勿論、日本のサンデーR代表さんは「種牡馬としても期待している」と言っているし、 ちゃんと考えているのだろう。 それにやはりキンカメのクラシックで戦える後継種牡馬は なんだかんだ言ってもドゥラメンテだけなのだから大事にされるとは思うけどね。 そこは天下の社台ファームだから。色々やってくれるでしょう。 ……3年位で結果が出ればの話だけど。最初が肝心だから……。最初の繁殖牝馬集めでしくじってしまうとその後の評判も悪くなる一方。 スタートダッシュを決めたい所。
 
「日本で飼い殺しておくよりも輸出しちゃおう」
 
だって付けられる牝馬居ないんだもん。 これは古馬で走る意味付けというかモチベーションということだった訳だ結局のところさ。 ローズキングダムが種牡馬でやってるんだからドゥラメンテが駄目ということないもんね。

 

そしてもうアホ妄想ついでにこういう事も言いますわ。

 

『世界芝三冠』

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はい。結局のところ
「サラブレッドとしての夢はなんだろう」
となればもうこれしかない。

勿論、
 
日本でも古馬戦は充実しているからその路線でも十分ではある。
 
↓ここでちょっとやっているけど
 
 
 

それはそれとしてもうね、

世界の頂点の芝レース3つとも勝っちゃおうということ。

キングジョージ、凱旋門、BCターフ。

 

夏の最強馬決定戦 

キングジョージ
『キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスステークス』

7月終わりの燃え盛る盛夏にアスコット競馬場約2400㍍芝で開催される最高の一戦。 一着賞金567,100ポンド(約1億円) 1951年に2つのレースを統合して英国博覧会100周年記念「フェスティバル・オブ・ブリテン・ステークス」として催された。 上半期の世界競馬の集大成といえる舞台にて最強馬を輩出する特大レースで、フランス凱旋門賞と競合しないことでも発展してきた。日本からはハーツクライの3着が最高順位で勝利馬は出ていない。
 

「wiki/キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスステークス」

世界の頂点

凱旋門賞
『凱旋門賞』
 
秋の始まる森林近くロンシャン競馬場約2400㍍芝で決められる競走馬の頂点。 一着賞金は2.857,000ユーロ(約3億~4億円) 1920年に古馬が目指せる大レースとして欧州大戦終わりに国を挙げて創設される。 近代競馬の古馬大レースの起点といえる存在であり今現在でも芝レース最高賞金という頂上を持つ。廃れるどころか年々高みを伸ばし続ける世界のホースマンの野望。 日本馬では三冠馬2頭が挑戦しているも僅かだが届くことはなかった。
 

「wiki/凱旋門賞」

王者の祭り

Bcターフ

『ブリーダーズカップターフ(BCターフ)』

晩秋にアメリカの各競馬場持ち回り約2400㍍芝で戦われるトリッキーなビッグイベント。

一着賞金は1,800,000ドル(約2億数千万円)1984年に米国に繁養されている種牡馬の所有者に資金を供出させて支払った種牡馬の仔馬に出走権が与えられるというユニークな資金収集により莫大な賞金を実現し『ブリーダーズカップ』という名のカーニバル開催にて始まる。 その週において総てのカテゴリのチャンピオンを決める祭典で、中でもメインイベントとなるのはダートで行われる「BCクラシック」。次いでダート主流の米国らしく砂コースを挟んだ形で芝の本レースが在る。競馬場も持ち回りで年々コースが変わるという千変万化な難レースである。日本馬による出走は12年トレイルブレイザーに行われるまで存在しなかった。

「wiki/ブリーダーズカップ・ワールド・サラブレッド・チャンピオンシップ」

 

この世界的チャピオンレースを同一年に3連続制覇したものは居ない。

馬未踏。

 

無理か。

 

ローテーションが非人道的。

 

こういう夢もありますよということでね。

うん。

日本馬には鬼遠征苦なローテですわ。

ちょくちょく海外のトップレースに遠征して実績出して 日本のレベルを誇示しておけばいいということですな実際の所。

 

でも実際、 IFHA(国際競馬統括機関連盟)発表の「世界のトップ100GIレース」において、 日本の『ジャパンカップ』が 米国『BCターフ』より一つ上の8位にランクインしたという。 (2012年から2014年までの評価であるとか)

「世界のトップ100・G1レース、日本は10レースがランクイン」 JRA公式「世界のトップ100GIレースがIFHAから発表!」 【Long2101~2700】のカテゴリからは、 凱旋門賞2位、キングジョージ7位、ジャパンカップ8位、BCターフ9位ということらしい。

遂に日本のジャパンカップが世界三大芝チャンピオンレースか~(▽Д▼ ) 1位は中距離G1だったけどね。約2100㍍英国インターナショナルステークスだったけどね。 中距離の層の厚さ&スピード&タフネスによるレースセンスそしてさらにスピードが最近は重視されるとあって。 (そういう馬の産駒は現在のレース体系において勝ちやすいのだとか) もう何が何やらわからなくなってくるわ。

 

好きなレースに出よう。


(▽Д▼ )

 

※でも『天皇賞(春)』には出すんじゃない。2016年は春から始動ということだが、絶対に春天には出さないで欲しい。 3200は長いよ。長い。トウカイテイオーも同じルートでダメだったし、なおかつその後2度めの骨折。 キズナもダメで、やはり骨折。いきなりあんな長くてタフなレースを走らされてまた脚が逝ったらそれこそお終い。この馬で春天はダメよ春天だけは。世界一位の長距離レースでもダメなもんはダメ。

 

これにておしまい

さて、

我が想い出のアドマイヤグルーヴを母に持つ最後の遺児ドゥラメンテがあんな活躍しちゃうから。

ちょっとテンション上がって競馬熱が再燃していたというわけであった。

自転車漕いでの200㌔行軍なんかもやったわけだ。

そしてドゥラメンテの骨折というわけだ。

 

これで競馬はお終いかな。

 

さすがに、自分の馬でもない馬の活躍見ても楽しめない年齢となってきているしね。 ドゥラメンテは特別だったが、基本はもう競馬を見ることもないだろう。馬券も買えないし。 ゲームで生産した馬を競い合うなどのイベントなら面白そうだけれど。 ウイポなんかのソーシャルゲームもそういうオリジナルなレース表作れば面白いのに。

 

カチカチカチカチ…………………………………

ひたすら黙々とカチカチするだけだぜあれ。

据え置き版ならできるけどなんか生産法が面白そうじゃなーーーい。

 

何にせよ競馬は自分に影響を与えてきた大きな要素の一つであった。 だからこんな風に色々な考えを爆発させてみたわけ。 なんだかんだとスッキリしたというところ。 やっぱり好きな、或いは好きだったものなどはやっていて楽しいものだ。

 

駆けっこという分かりやすい勝負方法。 血の歴史。

 

そんな流れにハマって朝まで競馬ゲームをプレイしていた。 人が登校している朝に。 そして昼前にはボクは仕事に出る。当時は当時なりな悩みもあるが、 今にしてみればちゃんと楽しめていた時代があるという記憶。

 

今は妙に懐かしい「ゲーム&仕事の往復運動時代」。

 

競馬での知見や得た感性はこれからの活動にどうにか役立たせていきたい。 他の人間が他のことやっている間に自分がやっていたことは、 無駄ではなく個性にしていかなければならんのだから。 今更他人のレールを追っかけてもただの置いてけぼり。 其処に居るのなら居るで別ルートを探索するのもいいでしょ。

 

ドゥラメンテのおかげで競馬のキオクが蘇ってきて愉しむことが出来たというわけだ。

 

まあでも取り敢えずはこれにておしまい。

 

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