ニートブログむらくもの野望

13歳で働いた元少年労働兵がアラサーニートで人生を生ききる為に『やれたらやる』ブログ。「もしかしたらこれやったら違う日になるかも」

ドゥラメンテ号×アドマイヤグルーヴ号の追っかけ!

【神タイムでダービー制覇】春クラシック2冠達成ドゥラメンテの三冠か凱旋門かそれが問題だ。-アドマイヤグルーヴという楽しみ-

投稿日:2015年7月1日 更新日:

第82代日本ダービー馬 ドゥラメンテ

82代ダービー馬 ドゥラメンテ

 そして勝ち時計、皆様ご覧ください!
2分23秒2!
ダービーレコードです!!」
 
「ディープインパクト、キングカメハメハの2分23秒3を、コンマ1、更新しました!!!!」
(現地実況)
 
bandicam 2015-06-17 03-04-30-969 

レース【第82回東京優駿(日本ダービー)】
「2015/05/31 第82回 東京優駿(日本ダービー)(GⅠ)【ドゥラメンテ】」 
ダービーポジションから突き抜ける伝統の勝ち方をしたね。 どうしたの急に。あんなに荒かったのに。
「2015/05/31 第82回 東京優駿(日本ダービー)(GⅠ)【ドゥラメンテ】」フジ
「タンタアレグリア蛯名ァあ!!!」 青嶋アナの実況迫力あって好きなんだけど今回はアレね。ムラあるね。良い時と悪い時と。 でもミルコの吹き替えは良かったね。心動いた。

ダービー後評

涙のミルコ「凱旋門賞チャンスある!」
ドゥラ2冠、秋3冠か凱旋門か広がる夢/ダービー bandicam 2015-06-20 20-06-27-741  出典 http://p.nikkansports.com/goku-uma/news/article_photo.zpl?topic
_id=1&id=1485617&year=2015&month=6&day=1

かわええ画

umano_aru_seikatsu6.jpg

 「ドゥラメンテが受け継いでしまったマスクマン属性のイラスト」
出典 http://keiba-times.com/umaaru_seikatsu-7/

各コメント bandicam 2015-06-18 22-28-23-120 
「この馬はもうスイッチはいつでも入るんで。」
岡部幸雄元JRAスーパージョッキー三冠馬シンボリルドルフ生涯鞍上及びドゥラメンテ曾祖母ダイナカール主戦騎手 bandicam 2015-06-18 22-22-59-303
「らしいですね。」
(青嶋アナ)

「ちょっとアホっぽいけど(笑)」

※鞍上ミルコ・デムーロ
「ネオユニヴァースをもっと強くしたみたい。」(意訳)
「キングカメハメハ(の仔)…走るね(笑)」(意訳)

bandicam 2015-06-17 04-50-23-017 「皐月賞でボクちょっとだけガッツポーズ早かったから タイムレコードできなかった。 ……まあ、……凄い走る。(しみじみ)」

bandicam 2015-06-18 22-22-32-932 「そんな中そんな中グアンチャーレも頑張っている!!」
(青嶋アナ)

「この馬の場合は、 ダンシングブレーヴという非常に強い馬が居ますね。 凱旋門賞勝った。あの馬と同じアクションしますよね。bandicam 2015-06-18 22-25-29-661  (岡田繁幸マイネル軍団総帥 
※柔らかい馬が大好きな総帥) bandicam 2015-06-18 22-24-37-914  ※ダンシングブレーヴ…80年代世界最強と称された不世出の名馬。 国際レーティングは近年見直しがされるまで、 つまり2011年まで141ポンドで競馬の歴史上最高を与えられていた。 出走馬の殆どがG1馬という最高のメンバーが集結した凱旋門賞において最後方から直線一気の神脚で全頭まるまる抜き去った。 当時の凱旋門賞レコードであった。 専門的になるが、終わりの3F(600メートル)を31秒台という伝説まで存在する。 (日本競馬の結晶と称され社会現象にまでなったディープインパクトですら生涯33秒台を切ることはなかった) 勿論伝説に過ぎない…どうか。(手で計測したとかで)

「タンタアレグリア蛯名ァあ!!!」
(青嶋アナ) bandicam 2015-06-18 22-21-29-800 ドゥラメンテ嫌いか。

 

世代の頂点「東京優駿(日本ダービー)」制覇。

さてさて、

ダービーまで獲ってしまうとは。

我が想い出の継承馬ドゥラメンテ。

 

クラシック二冠馬だよ。

クラシック二冠馬。

 

アドマイヤグルーヴの時には全然敗けていたこの時期に、その仔はしっかり栄冠を掴んでいるわけですね。 なんか感慨深い。 ゲームでアドマイヤグルーヴの仔を勝たせまくってうっぷんを晴らしていた頃が懐かしいけど。 実際に勝っちゃうんだね。

 

それにしても、

 

三冠凱旋門賞はどっちだろうか。

 

三冠か。凱旋門賞か。それがモンダイだ。

日本競馬の伝統

日本競馬界の悲願

どっち向かうのだろうね。

時期が被るから。

3000メートルの菊花賞と2400メートルの凱旋門賞。

 

個人的には凱旋門賞へ。

 

なぜならば、

勝てば日本競馬前馬未踏の偉業であるし、チャンス回数は多い方が良いからね。単純に。

なぜならばまた、

三冠馬は7頭いるし、なおかつ菊花賞はドゥラメンテの距離でないと思うからね。単純に。

 

しかーし。

 

勿論問題もある。

3歳での海外遠征による負担の大きさ。これは一般的にも様々な形となって現れている。

故障やら何やらと。

元々この手の物事はなかなか素人には判断つきにくいことであるからソレ以上は言えないけれどね。 3歳で出走したほうがハンデを背負わなくて良いから(古馬になると重い斤量を背負うことになる)というメリットはあれども。

 

うーん難しい。

 

そして三冠は世界では形骸化してしまった概念だが日本では尊重され続け憧れの対象で在り続けた日本競馬の伝統。

距離ではないというのなら、

ネオユニヴァースもそうだし、

スプリンターと言われたミホノブルボンですら臨んだ。

 

それはなぜか?

 

菊花賞のやってくる秋の頃に三冠馬の挑戦権を持つ馬というのは、

皐月賞、ダービーを制した限られし優駿のみだから。

そういうものだからだ。

それが三冠。

 

うーん難しい。

 

しかーし。

 

それでも個人的には凱旋門賞へ。

 

遠征負担が大きく考慮されるのならば、
天皇賞秋へ向かってほしいと思う。

 

やはり菊花賞はドゥラメンテの距離ではないと思うから。

 

父のキンカメも3歳で秋の古馬路線に向かったのはそういうことだから。脚の病気で引退してしまったが。 どちらかと言うとドゥラメンテは父親似のような気がする。

柔らかくしなやかな馬体は。

勝手に。馬格は全然小さいけど。実体重よりもさらに小柄に見えるけど。じゃあもう誰似なの?ディープぽくない?

 

「それでも三冠へ」 というのはロマンがあるしカッコイイと思う。

 

敗けても三冠に。

それでも三冠に。

挑むというのはこの先100年のクラシック三冠の権威を護り続けるだろうと思う。

だけど馬だからね。

馬はそんなのよく知らないだろうし。一戦一戦で馬産での価値が変わるというのならば、できるだけ自分の得意なところで全力を出せるところで戦って欲しいと思うのだ。菊花賞で敗けてもロマンは残るけどね。JRAには金が落ちるかもしれないけどね。

 

この世界はG1馬でも屠殺される世界ですから。

 

アメリカのダービー馬ですら。種牡馬として使えなくなればどうなるやら。社台グループなら大丈夫なのか。そんなの分からんし。できるだけ評価稼いでおいた方がいいんとちゃうのと思ってしまう。 勿論競馬の世界には競馬の世界なりな価値観があって、その中での生き様のようなものがあるのだろうけど。

 

「サラブレッドは人のロマンに生きてこそサラブレッドたりえる」 のような。

 

金回りがなくなれば競走馬みんな屠殺場行きだからね。

 

保健所が如く。

 

まあソレを言ったら凱旋門なんて穫れねえじゃんて。

 

遠征だってキツイじゃんて。

 

凱旋門賞獲ったら、

ドゥラメンテは洋芝でもよく走る→

産駒もそうかも→

欧州競馬関係者が産駒買っていく→

ゥラメンテ儲かる→

やったね。

 

てなるから良いかな。 でもミスプロの血は受け入れられるんだろうかね。 むこうの主流だし。むしろ使い慣れてて逆に良いのだろうか。

これからはむしろ中国競馬か。

これから来る中国の馬産ビジネスに売り込もうか。

 

凱旋門が無理なら天皇賞秋だ!

 

古馬王道路線だ!

夢もロマンもないけどもしっかり勝とう!

マイル戦線も総ナメだ!

むしろマイラーだろ!

血的に!

母系が適正グーン上げてるだけだろ!

キンカメ似だろ!

 

いやダービーレコードやで。

 

スタミナ不足の距離適性外で、

後につけて直線ズドンな終い脚決着ではない、

ハイペースのダービーをしっかりレコードで勝ったんやで。

 

じゃあ凱旋門だね

( ̄ー ̄)bグッ!

 

でも三冠の重みを改めて考えるとすんげえ重いしな~。

でも天皇賞秋も日本最古ですんげえ重いんだよな~。

 

うーん難しいね。

 

結局決めない。

 

オレが決めてもしょうがないし。

馬主じゃねえし。

なんでもいいよもう。

引退でもいいよもう。

走ったら怪我するし。

(過保護)

 

 
 
 
しかーーし!
 
もう一つの道がある。
 
 

古馬王道三大制覇。

秋の古馬三冠 ドゥラメンテ

夢もロマンもないなんて言ったけど、
 
「実」は相当ある。
 
3歳の夏を過ぎればもう子供扱いはされない、
 
大人の世界。
 
ここで通用してこそホンモノに成れる道。
 

G1『天皇賞(秋)』

天皇賞秋 ドゥラメンテ
 

「日本競馬界最古の大目標。」

現在は10月の終わりに東京2000㍍の中距離で行われる国内古馬戦最高峰。起源は1908年の明治時代に「エンペラーズカップ」として開催されたものであるという。昭和に入り「帝室御賞典」の名のもと競走最大目標として天皇から下賜される賞品を巡り各地で年10回開催された。 また勝利馬がその後負けると勝利馬の権威に傷がつくため”勝ち抜け”が基本であった。(出走不可) 日本競馬界は先ずこのレースを最大目標としていた。 明治、昭和、平成の激動を亘って古馬競走の最高峰に座する歴史的競走の一つ。至高の中距離戦。
 
 

G1『ジャパンカップ』

ジャパンカップ ドゥラメンテ

 

「世界を迎え撃つ。」

日本初の国際G1競走として11月の終わりに東京2400㍍で開催される迎撃戦。世界に届く競馬を目指し1981年に開かれ現在では日本国内最高賞金を誇る。その目論見は当たり、2014年度の「世界トップ100G1レース」では世界8位にランクインした。【Long2101~2700】カテゴリからは『凱旋門賞』、『KGVI & QES』に次いで3番目だという。 ダービーと同じチャピオンコースで世界の強豪と全ての能力を競い合う。
 
 

G1『有馬記念』

有馬記念 ドゥラメンテ
 

「スターホース達の祭典。」

年末最後の大イベントとして暮れの中山2500㍍で打ち上げられる人気馬たちの夢共演。1955年に元農林相・日本中央競馬会2代理事、有馬頼寧によって人気投票によるビッグレース「中山グランプリ」として開かれた。古馬最高峰レースには帝室御賞典が在ったが”勝ち抜け”の為出走できない状況下、新たな目標として中山グランプリが機能した。 以来、現在では年末の大一番『有馬記念』として全ての競走を締めくくる大きな役割を担っている。

 

 

一つ一つがヘビー級なタイトルだ。

 

名馬に古馬路線の実績は必須。

クラシック三冠の輝くロマンや世界制覇の野望に比べ、

いささか渋い大偉業。

3歳若駒たちも夏休みを過ぎれば大人馬、

古馬たち歴戦の猛者との戦いが待っている。

フレッシュな同年のみによる競走に比べて、

古馬たちは全世代との層の厚い競走を勝ち抜いている為に”本物”の力を持っている。

この古馬達に勝ち負けできなければ「その世代は弱い」などとレッテルを貼られてしまう。

 

ドゥラメンテが本当に名馬だと示すには 遅かれ早かれ古馬路線での実績が必要になるわけだった。

 

父キングカメハメハは3歳秋にはもう古馬最高峰『天皇賞秋』へと進んでいる。※後、脚の病気で引退 3歳クラシック最後の『菊花賞』3000メートルは長すぎるという判断であった。

昔にはこの齢で古馬王道路線など恐れ多い壁であったという。

 

となればドゥラメンテもその路線でも良いではないか?

 

天皇賞秋2000㍍で最高のレースセンスを、
ジャパンカップ2400㍍で世界を蹴散らし、
有馬記念2500㍍にて現役最強を証明する。

 

偉業たる『秋の古馬三冠』

この3レースを同一年に制すると1億円の報奨金が贈られる制度になっており、

俗に『秋の古馬三冠』などという。

とはいえ、

これを達成したのはクラシック三冠馬よりも少ない。

00年テイエムオペラオー及び04年ゼンノロブロイの2頭のみ。

これを偉業と呼ばずになんと言おう。

 

最も層の厚い中距離の天皇賞、

世界の強豪が集いメンバーも大きく変わるジャパンカップ、

そこへ来て2500㍍というタフな距離でステイヤーたちも参戦する3連戦だ。

 

 

正に現役最強馬の戦績に相応しい。

 

 

「世紀末覇王」 テイエムオペラオー

 
2000年度8戦8勝内G1競走5戦5勝の年間無敗パーフェクト。
 
最強ステイヤー決定戦『天皇賞(春)』、灼熱のグランプリ『宝塚記念』、至高の中距離戦『天皇賞(秋)』 世界迎撃『ジャパンカップ』、暮れの大一番『有馬記念』、古馬王道の全てに覇を唱える。 他『皐月賞』、春の天皇賞連覇と計7勝を挙げて、この時点では無敗の三冠馬シンボリルドルフと唯一並んだ不世出の名馬。

「黒の勇者」 ゼンノロブロイ

 
勇躍する黒鹿毛2つ。
 
秋競馬にめっぽう強い名将・藤沢和雄厩舎の大エース。この年代の秋古馬路線では3年に渡り黒い馬体が勇躍していた。 僅か3歳で秋の天皇賞を制し、後に連覇。暮れの有馬記念さえ連覇した黒鹿毛の名馬シンボリクリスエス。 そんな厩舎の英雄の跡を引き継いだ継承馬ゼンノロブロイは見事に秋G1を総ナメにしてみせた。 藤沢厩舎、青葉賞組、ダービー2着、鞍上オリビエ・ペリエ、黒い馬体…。 2代に亘って秋競馬を代表した黒鹿毛伝説であった。

 

名馬たちが全世代闘争を繰り広げる激戦地を全て平らげるのはやはり容易なことではない。

総獲得賞金もクラシック三冠戦よりも高価くなる。

そうして成長し、

ドゥラメンテも完熟した4歳となり古馬時代へ突入。

そうして海外遠征世界制覇へ

という流れでも良い気がするね。

 

……。

 

(▽Д▼ )

 

「ドゥラメンテ骨折…競馬界に衝撃走る M・デムーロ「本当にバッドニュース」」

 

(  ▽Д▼)

 

…………。

 

(  :;▽Д▼)

 

「2冠馬ドゥラメンテ骨折 年内絶望」

bandicam 2015-07-01 11-28-18-425 

「2冠馬ドゥラメンテがまさかの骨折 年内復帰は絶望的」

 

 

(▽Д▼;;;;)

 

 

ええええええええええええええ!!!!!!!

 

 

ええっ

 

 

!!??

 

 

………。

 

 

ええええ!!??

 

 

 

(▽皿▼;;;  )

 

 

 

……… うぉ。

 

 

※この「三冠」と「凱旋門」のページ書いてる時に気づいて意味不明だったボクです。 そういう恥ずかしい事になったページ量産していたわけ。

 

…………。

 

いや04年のキングカメハメハ、

05年のシーザリオで目の当たりにしているとはいえ、

春を沸かせた未来明るい優駿たちがあっさりと消えていく様を見続けて競馬熱が冷めていったボクとはいえ。

可能性は十分あるとは考えてはいたけども、

 

まさか本当になるとは。

 

(▽Д▼ )

 

日本の馬場が硬いせいじゃーー!!!!

 

何が史上最速のダービー馬じゃーー!!!

あんなタイム地面がコンクリみたいにパンパンなもんだから出るようなもんじゃーー!!!

そこにあんなハイペースでハイスピードの豪脚じゃあ折れるわーーー!!!

 

(▽Д▼;; )

 

終わった。

 

終わるんだもう。

きっともう来年には新しいクラシックホースが誕生してドゥラメンテを覚えている人なんか居なくなるんだ。

春に復帰なんて嘘だい。

引退するんだい。

みんな死ぬんだい。

復帰したところでもう鈍ってて終わりだい。

みんな死ぬんだい。

そして風邪をこじらせるんだい。

 

嗚呼嗚呼。

 

(▽Д▼ )

 

いや、

 

このままでは社台に居場所がなくなってしまうぞ!!!!

 

このままでは……!!!!

 

このままでは終われんぞドゥラメンテえぇ!!!!

 

_( ▽皿▼ )_

 

 

→続く 

ニートに感謝したい場合はここにクリックを受け付ける用意がありますよ。


ニートに感謝したい場合はここにクリックを受け付ける用意がありますよ。

にほんブログ村 その他日記ブログ ニート日記へ
にほんブログ村

-ドゥラメンテ号×アドマイヤグルーヴ号の追っかけ!
-,

Copyright© ニートブログむらくもの野望 , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.