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自転車/ママチャリ/クロスバイク/カスタム/改造

【ママチャリ700C化】シティ自転車のホイールとタイヤをスポーツ仕様にするが一般にはおすすめできんのだ移植改造!!!!

投稿日:2016年7月12日 更新日:

ママチャリ700Cタイヤ化

 

禁断のママチャリ700C化。

 

悪魔に魂を売らないかぎりは手を出してはいけないミッションとなる。ママチャリの良さをしってなお手を染めるのなら誰にも止められまいて。

 

→「仏式バルブなどに関してはここ!!(700Cのタイヤ取り扱い)」

→「空気圧などに関してはここ!!(700Cのタイヤ取り扱い)」

 

ママチャリの規格外改造はおすすめしません。
ママチャリはスポーツ自転車と違って規格がバラバラ。ほんとうに自由すぎてカスタム知識がまったく一般化できないのである。ゆえに全然お勧めできない。「あれもないこれもないこれはまちがいだあれはつかない」という具合に予算ががどんどん上がっていくのはほんとにしんどいものである。よっぽどの理由がない限りは新チャリを買っとこう。

 

単に速くするためにタイヤを細くしたいならママチャリ規格でも細いタイヤは存在するぞ。
→タイヤ知識

 

まず「ママチャリの前輪後輪を外せる」ことが前提

ただでさえ規定外の作業となるママチャリ700Cに挑もうというならばこれくらいはできなければならない。けっしてママチャリ前輪後輪交換画像が無いからではないのだ。

エンド幅は何ミリ?

要は自転車の車輪をいれる幅がある程度ないとダメだろうということ。700Cホイールの軸幅が130mmないしは135mmであるから、それとそう遠くない数値でないと取り付けは厳しいものとなろう。ママチャリのフレームの幅を測ると判るようだ。(奇跡的にも我がアルサスはエンド幅が130mmというウルトラCを記録。フロントは少しグイッてやったけど。)

 

もう二度と戻れないんだよ。

その場所には。

「街なかを快適に走る」という世界には。

本来そう産まれた世界には。

もう戻れなくなってしまうのさ。

 

そしてそいつはきっとな、

”ママチャリならざる何か”

なのさロック。

 

ママチャリでもなく、

クロスバイクでもなく、

 

何にも成りきれない哀れなアルミの獣。

 

出典「【ママチャリカスタム闘山伝説⑤】それは"ママチャリならざるナニカ”への変貌。もうその世界では走れなくなってしまうだろう……。ありがとう、そしてララバイ。」より

 

さあ行こう。振り返るな。そこには何もないから。

 

PCの場合に表示

 

使ったアイテム

700Cホイール/WH-R501-A-FR(エンド幅130mmロード用/8S/9S/10S対応)

最安級×最強コスパ×シマノ製ホイール!!(リムテープはSIMANO製がすでに巻かれているぞ)※7S/6S未対応

※このシリーズの基本型は「WH-R501 (アマゾンリンク)で最も多く使用されているし、あるいはリム高が高くさらに空気抵抗に優れているが少し重たい「WH-R501-30 (アマゾンリンク)が存在するみたいだ。今回自分が使用したのは「WH-R501-A」というエアロスポーク仕様。

※135mmのエンド幅ホイールがほしいならここを参考に「クロスバイクの見かた/センチュリオンRに合う135mmの安ホイール」

参考ホイール×タイヤ知識

8速化するつもりならコッチも読んでおこうリアディレイラーはつくかな?

 

タイヤ×チューブ(前輪)

ブリヂストンのディスタンザ(ノーマル)32C(幅32mm)タイヤ。

ブリヂストンのディスタンザチューブ48mmロングバルブ。

別に前輪専用というわけではなくて実験として違うタイヤ×チューブを履いているだけである。前輪は最もフラットな組み合わせ。

→おすすめタイヤ知識

 

タイヤ×チューブ(後輪)

ブリヂストンのディスタンザ・タフ32C(幅32mm)タイヤ。

シュワルベの極太チューブ40mm少し長いバルブ。

別に後輪専用というわけではなくて実験として違うタイヤ×チューブを履いているだけである。後輪は少し重いがタフ仕様に。

→おすすめタイヤ知識

 

「チューブ」&「バルブ長さ」現在の考え
・チューブはタイヤ&ホイールとサイズがそこまで違わないモノを。(理由・パンク修理の際に有利)・バルブの長さも長すぎないモノを。(理由・パンク修理の際に有利)

 

空気入れポンプ(フレンチ対応/適正空気圧はタイヤに書いてあるぞ)

パンク修理方法&空気圧情報「10分で出来るパンク修理方法半完全マニュアル」

700Cタイヤの標準は「仏式バルブ(フレンチ)」と呼ばれる。ロードバイクの本場ヨーロッパの主要国フランスが発祥であるからであるとかどうとか。

このアダプタを使えばフレンチバルブに空気を入れることができる。※上記(BFP-04AGA)の空気入れポンプには必要ないみたい。専用オートヘッド搭載の精鋭ポンプだから。あくまで家にある普通の空気入れの場合に必要。

世に名高き携帯に最強なミニポンプ(仏式バルブ対応)。ただし空気入れ性能は通常ポンプより劣るので家でつかうなら大きい通常のポンプの方が良い。仏式バルブアダブター付属。

タイヤ着脱&トラブルに

タイヤの換装、パンク修理に一役買うツメ。

使ったことないなこれ。というかまだ700Cのパンク修理してない。

パンク修理方法「10分で出来るパンク修理方法半完全マニュアル」

 

スペシャル

ヤスリ的ななにかは必要になることが……。(もっとデカ目のでも良いけれど)

一応

一応、ギアスプロケットも同時に付けちゃうのが手っ取り早い。ギアの種類は色々という程でもないけどいくらかある。

→ギア知識

 

 

さあママチャリ700Cタイヤ化に立ちはだかった要点↓

 

 

フロントフォークを削る。

フロントフォーク削る 700C ママチャリ

「700Cホイールを掴む箇所が狭くて入らなかった。よって、削った。」ということですたい。フロントフォークのエンド幅に関しては「少し狭いかな?」という程度であまり問題ではなかった。

はいでましたいきなりの荒業。

いきなりのドメスティックな荒ぶるテクニックが爆発してしまいましたよ。ヤスリでゴリゴリやっちゃうという行為。親からもらった身体を傷物にするというそういう堕天的チャレンジであります。

今回はかなりコンパクトで小さいヤスリでやってみたが、わりと少しの削りでイケたのでそれほどのことでもなかった。

まあこれも自転車次第なことであります。だいぶいい加減なママチャリフレーム規格の跋扈ぶりであるわけですから、あくまで我がアルサスの場合はそうだったというだけ。

一般化できるとすれば、

「嵌まらなかったら 削ってしまえ ホトトギス」

といったことであります。

↓こういう感じで嵌まらないわけです。

700Cはまらない

最初は「あ、だめじゃん!」と焦るよね。

↓嵌める場所はネジ山みたいなところ。

フロントフォーク 700Cホイール

意外とどこを掴むのかが判らなかった一見さんお断りな700C。

↓車体はひっくり返したほうがやりやすいであろう。

bandicam 2016-06-26 02-18-59-645

オペスタイル。

 

あとはクイックリリースのシャフトで締めてしまえば、

 

これでママチャリ700C化は完了。

 

後輪も同じように嵌めこむだけ。

 

エンド幅が少し狭けりゃ広げて、

広けりゃワッシャを数枚かまして、

掴めなかったら削って、

 

責任はすべて自分で取って、

 

そうすれば世は事もなし。

 

一般的には全然お勧めできないというだけである。

 

ぜ~んぜんおすすめしない。

 

ママチャリの規格外改造はおすすめしません。
ママチャリはスポーツ自転車と違って規格がバラバラ。ほんとうに自由すぎてカスタム知識がまったく一般化できないのである。ゆえに全然お勧めできない。「あれもないこれもないこれはまちがいだあれはつかない」という具合に予算ががどんどん上がっていくのはほんとにしんどいものである。よっぽどの理由がない限りは新チャリを買っとこう。

 

PCの場合に表示

 

700Cのタイヤ取り扱い(フレンチバルブなど)

仏式バルブ(フレンチバルブ)の取扱方法。

フレンチバルブ(仏式バルブ)の空気の入れ方

画像は「シュワルベ」のチューブでキャップがクリアなのだ。メーカーによってキャップのデザインは違うようだ。

自転車競技の本場ヨーロッパを代表するのか“おフランス規格”フレンチバルブ!!

ホイール×タイヤを700C化するとバルブが「仏式バルブ(フレンチバルブ)」というスタイルへと変わることが多い。ママチャリであると英国式バルブ。虫ゴムがめんどいやつやで。フレンチバルブのほうが高圧力にも耐えられ、タイヤが硬く、低反発で転がりがよくスピードが出やすいとかどうとか。しかし同時に華奢でもあるので壊れやすいから触るときは気をつけなければならないとか。

 

仏式バルブ空気の入れ方

↓まずキャップを取って上部のネジを回すことから全ては始まる。

仏式バルブ使い方1

仏式バルブネジ

↓続いて仏式バルブ用のアダプターをセット。

bandicam 2016-06-26 09-58-44-773451

↓空気入れをかぶせてドッキングする。

フレンチバルブ使い方4

空気入れどうぞっ。

 

↓そしてまたネジを締める。

フレンチバルブの使い方

キャップを締めて終了。

 

 

 

タイヤの適正空気圧とは?

適正空気圧 自転車タイヤ パンク修理方法 ママチャリ 自転車 700Cタイヤ クロスバイク

この適正空気圧というのは微妙に大事。ママチャリならそうでもないけど700C乗りになったら使いこなしたいところである。そしてママチャリにしたってパンクとは無関係な話ではないのだから。

パンク修理方法「10分で出来るパンク修理方法半完全マニュアル」

空気入れはエアゲージ付パナレーサー製が良さそう。

ママチャリの場合はテキトーで問題ないだろうけど700Cの場合は空気圧をコントロールできるようになるとカッコイイではないか。入れすぎてパンクとか嫌だしね。そういうのも要因としてあるみたいだし。自分のタイヤの適正空気圧の確認法はズバリ「タイヤに書いてある」ということである。

例1ブリジストン/700Cタイヤ「ディスタンザ」32CMAX/650kPa(6.5気圧)
例2とある安物ママチャリタイヤ27インチ(37㎜)MAX/580kPa(5.8気圧)
例3とある安物ママチャリタイヤ27インチ(37㎜)ブロックパターンMAX/300kPa(3気圧)※低すぎていつものように空気をテキトーにパンパンに入れたらチューブが破裂したよ。
参考「タイヤ知識」

参考「700Cタイヤの扱い」

 

基本のポンプ(エアゲージ付)米仏7気圧/英5気圧

対応バルブ充填圧上限(kPa)
英・米・仏米式・仏式時/700kPa 英式時/500kPa

※例・700kPa(キロパスカル)=7BAR(バール)または7気圧(おおよそ値)

これはクロスバイク×ママチャリ用の基本ポンプ。

ママチャリなら問題なくどれでも使えるタイプである。ママチャリタイヤは心が広いのである。鈍感なわけではないのである。しかし700Cタイプの場合はタイヤの太さが28~32C(32㎜)くらいまでにしか使えない空気圧ということらしい。だからそれ以上に細い25Cタイヤなどに使いたい場合は、スポーツ用のさらに高気圧充填可能なタイプを選ぶとか。

 

おすすめ!高気圧用(エアゲージ付)米仏11気圧/英5気圧

対応バルブ充填圧上限(kPa)
英・米・仏米式・仏式時/約1100kPa 英式時/500kPa

米仏オートヘッド搭載の高気圧仕様だとかいう精鋭機。

だとかね。700C標準の仏式バルブの場合は専用キャップ(Amazonリンク)を取り付けるのだが、これならそんな必要のないオートヘッド搭載ですっぱやなんだとかよ。使ってないからよくわからんけどめっちゃ使いたいわ。※とにかくこれを買っておけば万能ということだね。少しだけ高価いというだけで。

 

携帯旅先用(ゲージなし)8気圧

対応バルブ充填圧上限(kPa)
英・米・仏800kPa

ゲージ付きもあるとか「BMP-N21AGF2-S」(アマゾンリンク)

旅先に持っていくならこいつがベストセラー機。

私も買った早々に日本ダービー旅行で酷使したものである。でも大して空気が入らない。8気圧入るようだけどいかんせん小さいからか実際は入らんよね。「何百回プシュプシュすりゃいいねん」てことで。でも十分といえば十分。逆に家に帰って空気圧高めたらパンクしたしそのタイヤ。柔らかい空気の入れ方ができるということでいいんではないでしょうか旅先トラブル解消アイテムとしては。

 

 

700Cタイヤのはめ方入れ方装着法。

ママチャリ700Cタイヤ

ママチャリタイヤも700Cタイヤもホイールへの着脱やチューブへの配慮などに関しては同じである様子。

※チューブをタイヤで噛んでしまったりするとパンクする。
自分は基本我流でやっていて「こんなの感覚でデキっし!」という怖いもの知らずの我が物顔でパンク修理を繰り返してきたものだが、先日正体不明のチューブ爆裂事件に巻き込まれてさあ大変。やはりちゃんとした取り付け法があるというのだ。そうじゃないとチューブ連続爆裂事件が発生してしまうようだぞ。

チューブ入れ手順

①チューブに軽~く空気を入れる

②バルブから入れていく

③タイヤをかぶせて入れ込んでいく

※チューブを噛まないように手でならしながら

 

ここからは最後のコツ!

 

④タイヤレバーで上から押し込む!(と同時にその裏を引張る)

自転車タイヤ×チューブ はめ方 コツ 

手でタイヤを回し入れていくと最後の4分の一くらいがキツくなってくる。

そういう時は「的確に力をいれてやれば」そんなに力を入れなくともスッと嵌まるのである。

変に力を込めても指が痛くなるだけ。

①タイヤレバーをタイヤに押し当てて上から「ギュッ!ギュッ!」という感じに押入れる。

②さらに裏手に指を回してタイヤ生地を伸ばしてやるとスッと収まる感じ。

ママチャリタイヤでも700Cタイヤでも同じ要領であった。

 

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